mixiユーザー(id:8666179)

2022年09月21日11:52

130 view

《2022USA15》悲願叶う旅

1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、□
さて、□に入る数字は?
フォト
Fibonacci数列。
絶対的文系のおいら(←川オス)が、なぜキャプションに記載された Fibonacci に反応できたのか。
スーパー金融マンだと、株式取引の判断に Fibonacci 数列を使うことがあるドル袋
だから Dia:Beacon に展示されていた Mario Merz の作品に好感触。
アートは深いペンギン

《USA15》Continuing.
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983305516&owner_id=8666179
ビーコン駅にオンタイムでやってきたグランドセントラル行き列車。
帰宅路も進行方向右側に席を取り、ハドソンリバーを眺めながら小休止のはずだった。
ところが、ホームにはメッツとヤンキースのキャップをかぶった外国人(当社比)がわんさか集まり、手には抱えきれないほどの Budweiser ビールビールビール
案の定、宍戸錠。車内は阿鼻叫喚の大騒ぎで「Lets go Yankees!」や「go Mets go Mets」の大合唱。もろちん、マスク着用率ゼロ。

おいらの後ろの3人などは、出発から最寄りの 153rd St. 到着まで、83分間しゃべり続けの大騒ぎ。
目撃情報によると「3人で缶ビール30本は空けていた」という有り様。
まだプレイボールもしてないのに。
蟹座「yankee go homeぷっくっくな顔」はあくまでも心の中の叫びぴかぴか(新しい)
フォト
車内の雰囲気ですぐに理解できた《ニューヨーク・ダービー》野球
偶然にもそんな日に当たってしまった巻。これもまた、いい経験。
芽
大リーグよりもアートやアーキティクチャ。
ヤンキーたちの降りて行ったガラガラの列車は、ほどなくグランドセントラルに到着し、グーグルを検索して地下鉄に乗り換える電車
もう、帰国の日が迫っている。

フォト
前日にブルックリン入りしていながら、ダンボを目指して再びやってきた。
念願のフェリーにも無賃乗船が叶い、イーストリバーを25分の遊覧船
フォト
ウディ・アレンで見つけた幾つかのシーンが目の前にある。
フォト


フォト
アメリカ1週間の大大大 tripenart 飛行機
残されたミッションはただ一つ。
最終日。JFKへ向かう前の早朝、静謐な時間。
ダコタハウスで手を合わせ、セントラルパークはストロベリーフィールズへ走る人
レノンが撃たれてから、これで3度目の聖地。
フォト
ベンチにはすでに1人の外国人が静かに本を開いている。
イヤホンをつけていたから、きっと流れる曲はジョン・レノンに違いない。

そして、夢だったことの実現。
この場所で『Imagine』を歌い切った。
真の国際平和が訪れるのは、いつのことになるのだろう。レノンの思いはまだ遠い。

《落水荘》《Dia:Beacon》そして《Imagine 独唱》…悲願が叶う。
ありがとう、アメリカペンギン


(farewell)

いすウディ・アレン監督、“映画界から引退”報道を否定
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=7118493

11 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年09月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る