宅急便が2箱届いていた
『Softly』(TATSURO YAMASHITA)
LIVEにちっとも当たらないので諦めて新譜を発売日購入。
ポイントをたくさんもらえる一番安いストア狙ったら「発売記念豪華特典プレゼント」のシリアルナンバーが期限切れだった。どうせ当たらないからいいや
『リポビタンD 60周年記念 G-Shock

』
日本で1000個しか当たらない限定品が当選。リポビタンはよく当たる。
G-shockマニアにとっては垂涎のリミテッドエディション
ところが腕時計をしない自分にとっては猫に小判か豚に真珠
さっそくメルカリ放出するので誰か買ってね

映画レビュー
086『ベイビー・ブローカー』★5.
カンヌ受賞に敬意を表して公開初日。
微塵の文句もなく満点で本年度ベストクラス。
韓国映画界の至宝が韓国で是枝流に仕上げられた。
韓国映画らしい徹底した悲劇よりも、日本流の優しいエンディング。
この違和感がまた素晴らしい。是枝監督を誇りに思える名作。
088『東京2020オリンピック SIDE:B』★4.
SIDE:A(★3)は公開4日目の平日に鑑賞して3人、そしてSIDE:Bは公開2日目の土曜日8人。
もはや、SIDE:Aの時点で「無観客オリンピックに無観客映画」と揶揄されるほどの興行的大失敗。封切り3日間での動員は12,000人で、1劇場1日当たり20人という観客だったと日経新聞にあった。
少しだけ期待していたSIDE:B。
どうせなら徹底的な DARK SIDE を暴いて欲しかった。
権威と利権の象徴である森喜朗がスクリーンに現れるたびの残念感はいかばかりか。
さらに、ぼったくり男爵・バッハの登場が汚れた五輪のシンボルとして燦然と輝く。
さらにさらに、腐ったクリエイティブディレクター電通の佐々木某。
日本伝統を世界に示そうと、必死に汗をかいた野村萬斎の苦虫が DARK SIDE の本心を衝く。
そんな連中よりも圧倒的にみっともない反対派の情けない姿。
出来上がる物事に1から10まで、すべて反対を主張してやってくるプロ市民たちの気味の悪い映像は、もはやスリラーの域。
バッハの挑発に抵抗できず、ただバカの象徴のように反対を繰り返す情けなさ。
何が楽しくて生きているのやら、不協和音のマイクパフォーマンスが汚らしい。
この中にぼくがいなくて、本当に良かった。
森喜朗が舌禍で会長を退任し、権威や利権にまったく無関心な橋本聖子が新会長につくと、スクリーンに明るさが射してくる。
ところが、去ったはずの森喜朗が迎賓館や国立競技場に現れる。
そのたびにスクリーンが汚れていく、結果的には酷いお祭りだった。
アスリートオンリーで良いはずのお祭りは、利権からの脱出が図れぬまま終焉を迎えていた。
所詮は、壊滅的でポンコツなイベントの記録映画。
2部作にしても興行成績は目標の10分の一にも届かず、市川崑には遠く遠く及ばない。
女園子温と称される河瀬直美監督。撮影時間750日、5000時間の無駄骨。
この”大作”が黒歴史とならぬことを祈る。
085『メタモルフォーゼの縁側』★3.
冒頭。バイト先の本屋での演技がたまらなく上手かった。
架乃ゆらも演技が巧くなったものだとひとりごちてたら、エンドロールには芦田愛菜のキャストロール。ずっと間違えていた。どうりで1枚も脱がないわけだ。
出来の悪い朝ドラを見ているような、想定通りのネガティブな展開。
大切な日に体調を崩したり、或いはご老人をそんな混雑するような場所に誘ったり、朝ドラなら間違いなくチャンネルを変える。岡田恵和、手抜きバレバレ。
宮本信子の好演がなければ★2でも構わない、折り合いの悪い作品。
こんなのに限って評判がいい。

『マジンガーZ』作編曲家・渡辺宙明さん、老衰のため死去 96歳 特撮やアニメ音楽を多数手がける
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7012408
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