鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成
ネット等のインタビュー記事からうかがえるのは、スタッフもキャストも本当にハガレンが好きだということ。コスプレ再現度はめっちゃ高いし、ベテラン揃いの役者も文句の付けようがない。VFXも邦画にしては頑張っていて、ヴィジュアル面で白けることはない。なのになんで、こんなに退屈な映画と感じるんだろう。(上映時間2時間半のせいか・・・)
ドラゴンボール超スーパーヒーロー
原作者鳥山明主導のストーリーであるためか、ドラゴンボールらしいとぼけた味わいがよく出ている。その上で、アクションシーンの迫力も堪能できる。自分は、この映画は4DXで観るべき案件だと、声を大にして言いたい。他の多くの4DX上映が映像アトラクションだとしたら、これはもう絶叫マシン。ピッコロとパン(CV:皆口裕子)の修行に巻き込まれるだけで、座席の動きがやばい。
犬王
無発声"狂騒"応援上映を鑑賞。公開初週に観た時から応援上映で観たかったので、関西での応援上映開催は嬉しい。めっちゃ手を叩いて、めちゃ腕が重くなったけど、超楽しかった。
ボヘミアン・ラプソディ
さすがのクイーン人気で、3年半前の映画であるにも関わらず、応援上映当日はほぼ満席。客のノリも良く、声を出せないという制限の中、手拍子足拍子、鳴り物、クラッカー、紙吹雪を使い、非常に盛り上がっていた。
リョーマ!The Prince of Tennis新生劇場版テニスの王子様
さすがのテニプリ人気で、9ヶ月前の映画であるにも関わらず、応援上映当日は席が半分以上埋まってた。客のノリも良く、声を出せないという制限の中、ペンライトを使って、非常に盛り上がっていた。
ザ・ロストシティ
冒険ロマンス小説家の主人公が拉致されて、遺跡の宝探しを強要されるというストーリーなので、ロマンシング・ストーンのような洒落た冒険活劇を期待したのだが、足元にも及ばない内容だった。もっとも、ブラピのファンなら多少は楽しめるかも。
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