ZOZOから「政治のアンケートに付き合ってくれたら100万円やるよ」との誘いを受けて、18問のアンケートに答えてやった。
(1)細野豪志、吉川赳、山崎真之輔…この3人に共通するイメージはどれですか。
A.静岡出身の政治家(元職を含む) B.若気の至り C.どすけべぇ
おいらが選んだのは《C》。
これでいただいた当選金は…
100円。
真面目に《A》を選べば100万円が当選するとか、しないとか。
まぁ、いい。100円だって、3連単で100万円に変えられる。
ZOZO、次回も期待する。

映画レビュー
078『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』★5.
思いのほか掘り出し物。ウエルメイドなリアルストーリー。
オウム真理教事件のトラウマから、手を取ることを控えていたサリンじゃーの小説を還暦前にチャレンジャー。読破の感想は、また別の話。
気になったのは劇中、女子2人がランチをしながらの会話。
字幕には訳されていなかったので、正確さは定かでないが、

「20ドルのチーズケーキ」を食べさせてくれるホテルとは、どこのことだろう。もしわかればマイウィッシュリストに加えたい。
077『帰らない日曜日』★4.5
なるほど、この邦題は見事である。
原題の『マザリング・サンデー』は、日本語でいえば『藪入り』。
せっかくの藪入りなのに、なぜ貴女は帰らない。
見事に芸術的。
失ってから得ていくもの。文字を紡いで記憶を残していく行為。
スクランブルな時系列は、インテリジェンスな鑑賞者のみを満足させる。
コリン・ファースの「おれは何でも知ってるよ」な顔つきが惚れ惚れする。
しかも、何といっても『愛の渦』で見せた門脇麦のように、ほぼケツ出しのオデッサ・ヤングがステキじゃないか。象さんの鼻のような彼のおち●ちんも、別にいやらしさを感じない。ボカシという無知な汚物をスクリーンに漂わせなかった判断も、また加点。
静岡の代議士たちは、こんな映画を観て日々のうっぷんを晴らせばいいのにね。
076『20歳のソウル』★2.
いまだになぜこの作品を鑑賞したのか分からない。
ストーリーや物語の背景を一切知らないまま突撃。それだけ時間を持て余していた証左。
カメラワークと編集の稚拙さには閉口するが、途中で退館しなかっただけでも、自分は大人になったものだと実感する。
市船高校専用の初心者用感動大作。全船橋市が泣いた。
■岸田首相ら、自民・吉川氏に説明求める=「18歳女性と飲酒」週刊誌報道
(時事通信社 - 06月10日 13:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6990501
ログインしてコメントを確認・投稿する