ようやく Go To 再開の機運。某所からの情報では「7月19日スタート」でプログラムが始まっているとかいないとか。(←いる)
すでにブッキングした8月の旅は安くなるのか、それだけが心配で夜も眠れない。(←ぐっすりと眠っている)

アートレビュー
地方の美術館や小さなギャラリーなど雑記録。
5月に出掛けた酒田市美術館。昨年9月以来、おひとり様拝観。
安田侃の冷たい大理石『翔生』に再訪のご挨拶。雄大だ。
『心のかたち 彫刻家・峯田義郎展』★4.5
良い展覧会だった。どこかで見たことのある作品。
絵画のような彫刻作品に心がホッとする。
まずは羽黒山・黒川能を描いた常設の森田茂作品。
作家である森田茂は茨城県筑西市出身。従って、しもだて美術館でも彼の作品に出会うことができた。アートは常につながっていく。
酒田市美術館のステイタスは所蔵しているチェアにあり
前回は館長室に招かれて座らせていただいたフランク・ゲーリー『Cross Check Arm Chair』、リートフェルト『ZIG-ZAG』、そしてでろ〜んとしたカッシーナ社『REVERS952』など
峯田義郎作品は、そののちに訪れた洞爺湖で再会。これもまた、旅の良さ。
六本木ARTギャラリー
まずは complex665
『イケムラレイコ 限りなく透明な』(Shugo Arts)
限りなく透明なガラス彫刻。
観ていると、見つめられるように惚れ惚れする

一体600万円也。
『パウロ・モンテイロ 場所のない色』(TOMIO KOYAMA GALLERY)
ギャラリーの隅々にう●このようなものが幾つか。これもまた、モンテイロ作。
続いてピラミデ
『平子雄一 FOOTPRINTS』(KOTARO NUKAGA)
KOTARO NUKAGA 一押し作家の一人。桶田コレクションでもシンボル的なアーチストになってきた。
額賀さんとの付き合いが始まってから、イギリスからもメールが届くようになっている。
松山智一。出来上がり$600,000
『Group Exhibition 愛と平和をまもるモノ(仮)』(Yutaka Kikutake Gallery)
メッセージフラッグはFutoshi Miyagi "Banner From The Teahouse of the August Moon" (2013)
英語が分からないけど、いい言葉だ。
平和のシンボルを握って涙を流している少年。少しだけKINE
Yuya Hashizume "鳩は平和の象徴 - eyewater animal ver.Dove -" (2022)
ゲスト展示が奈良美智。
「Love & Peace チャリティ缶バッジ」の通信販売がリリースされていたので即購入。
販売代金はすべてウクライナへと寄付される。ただ今、すでに完売
https://chic-ykg.stores.jp/
杉本博司設計《ロンドンギャラリー》にもご挨拶
スタッフさんがいぶかしげな様子で佇んでいたが、画廊主のお出ましで我がもの顔
『その光に色を見る 流麻二果』(ポーラミュージアム・アネックス)
銀座通りを歩けばもはやルーティン。
GINAZA TANAKA のついでに寄り道
1975年生まれの女流作家・ながれまにか。
最後はUNIQLO UT
magna が描いたコダック

Get だぜ!
ありがとう。いいセンス
■GoToトラベル、来月再開検討=イメージ刷新へ名称変更も―政府
(時事通信社 - 06月03日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6982210
ログインしてコメントを確認・投稿する