mixiユーザー(id:8666179)

2022年05月28日08:20

105 view

《アート》Chim↑Pomの大きさ

NHK党が一生観ることのないEテレ『クラシック音楽観』電球
10歳の天才バイオリニスト・HIMARIひよこ
ひよこ「一音目から感動させる音が出せる演奏者になりたい」と、生意気なコメントをいけしゃあしゃあと語っていたが、さてN響を従えて弾き始めた『メン・コン』るんるん
本当に一音目から感動した。まじ凄いです。(←当社比)
第二楽章、アンダンテ。スタートで泣けた。BRAVA!
フィラデルフィアに会いに行くか(←行かない)
なので、この録画、永久保存。N党、ざまをみろ。

アートアートレビュー《chim↑Pom》
フォト
『明日の神話』(岡本太郎)
「LEVEL7 feat.『明日の神話』」(Chim↑Pom)
京王電鉄の渋谷駅コンコースにパーマネント展示されている岡本太郎『明日の神話』。
この壁画の右下空白部分に、2011年・東日本大震災のフクシマ原発をイメージしたべニア板の作品がゲリラ的に貼り付けられた事件。意外としっかりした記憶がある。
この行動を起こしたのがアーティスト集団・Chim↑Pomさくらんぼ
当初は批判に溢れたものの、岡本太郎記念館の館長が「岡本太郎が生きていたら笑って許している」の言葉が切っ掛けとなり、容認論が大勢を占めるまで至る。
結果的には軽犯罪法違反で書類送検されたものの、いろいろあって不起訴により放免。
下北沢や吉祥寺に行くたびに、このコンコースに掲げられている壁画を観ながら、果たしておいらはChim↑pomが好きなのか、それとも苦手なのか、常に考えていた。
フォト
『Chim↑Pom展:ハッピースプリング』(森美術館)
なので、その思考に結論を出そうと、いざ六本木。
開催前から、開催中に至るまで美術館と軋轢を闘わせながら、Chim↑Pomのレゾンデートルを示していく。
「子ども連れでも美術館に来られるように」というコンセプトが、入口サイドに設けられた保育施設にあった。なるほど、これは好印象。ただ、評価できたのはここまで。
フォト
足組が施された2層の展示室は、まるでお化け屋敷のようなスタイル。
喧騒の中、クスリを打っているかのような(←多分、打っていないけどわからない)バカアーチストたちが、渋谷センター街にたむろするネズミを捕まえる。
とにかく”はしたない”。
フォト
森美術館との軋轢のひとつとなったスーパーラット『ハッピースプリング』。
本物はここから徒歩30分ほど離れた西新橋に居る足
フォト
広島の青空に『ピカッ』と飛行機雲で描く動画。これがChim↑Pom、世に出る切っ掛けとなった問題作。
フォト
東日本大震災の遺族が流した『涙』を氷結させてガラスケースに詰めて。
展示室にはたくさんの若者がやってきていた。
多くの若者は黒いマスクだったり、茶髪はもとより、シルバーやパープルのヘアーが目立つ。スレンダーな御御足(おみあし)を見せつけるようなギャル。レイブ系な人々。
なるほど、1980年代のお立ち台に立っていたような人々がChim↑Pomを支えている。
フォト
入館時にすでに結論は出ていた。
おいらにとってChim↑Pomは★1.の存在であるということ。
会田誠、村上隆、森村泰昌。或いはバスキア。どうしても、好きになれない作家たちがいる。その中のひとつとしてChim↑Pomをはっきりと加えておこう。
フォト
いうなれば、迷惑系youtuber拡大版。思想が合わないと、感動もやってこない。
一言でいうなら「作品に美しさがない」失恋
フォト
『スーパーラット』を展示させるためのサテライト会場。
Chim↑Pom とは、これでおしまい。自分とはかけ離れた世界のアーチストということ。

良かったこともある。
余りにもはしたない展示に呆れて、途中退館していた普通の女子グループさん。
それと、入館前に用を足していたらトイレに入ってきた普通の男子学生たちの会話。
「分かった?」
「ちっとも」
「何が良いんだろうね?」
「正直、つまらなかった」
イケイケの彼女たちに誘われたのか。できるなら、そのまま逃げてしまえ。

ブタ屋根に頭を突っ込んで動けなくなったアライグマ、必死の行動には理由があった(米)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=6973744
12 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年05月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る