今週から始まった朝ドラ再放送『ひまわり』
LIVEチケットはちっとも当たらないけど、達郎の”Dreaming Girl”が1日2回も聴ける
第8話まで終了。トレンディな松嶋菜々子が初々しい。
平成8年作品だというのに、かなりのハラスメント仕様で、世の奥様方は辛抱して見ていられたのだろうか。
いずれにしろ、今は『ひまわり』が自分にとっての今クールの朝ドラ。国会中継や相撲中継で中断されませんように。中断するなら、あれと交代して8時に放映して欲しい。

映画レビュー
071『14歳の栞』★6.
これは凄い。
『かぐやびより』も凄かったが、このドキュメンタリーは奇跡のような出来栄えだ。
公開は2021年3月。1年も見逃していたことになる。
とってもチャレンジング。そして、2年6組の35人が羨ましくもある。
サイレントマジョリティがあらわになる瞬間がある。
同窓会好きなおいらにとっては、かなり衝撃的。どちらかといえば、圧倒的に《うざい》部類に入る中高生だったのだから。あれば、より活用していただろうが、昭和の時代にLINEがなくて良かったのかな。
35人の中で自分を投影するなら「1番・アドくん」ということになる。
十人十色。果たして、好きなクラスメイトのいる生徒は、みな明るくて幸せだ。
070『a-ha THE MOVIE』★4.
《Take On Me》だけで一生喰っているのかと思っていたが、ドキュメンタリーを見たら、そうではなかったことに気が付いた。最後に愛は勝つKANとは違う。
自分の中では完全にa-ha=Take On Me でしかない。
それだけなのに、このドキュメンタリーの予告を観た時に「必ず観る」と誓った自分がいた。青春時代、あのPVが相当印象的だったから。
エンディングをしっかりと見届けて、初めて a-ha を深く知ることができた。
これでおいらは、日本一のa-ha 博士。濁点つければABBAだけど。
074『ピアノ ウクライナの尊厳を守る闘い』★N/C
上映時間40分。2014年に起きたウクライナ政変時代のワンシーン。
ドキュメンタリーとして価値はどうかというとあれだけど、鑑賞することがウクライナの支援につながるならそれで良し。評価はノーカウントとしておこう。
2014年のウクライナに無関心だった自分に気が付いた。
アフガンだってイランだって、いわんや中国だってかなり無関心。だからといって、反省はしない。あまり闘うことが好きではないから。
スクリーンを見ながらどうしようもないことを思っていた。
このスクリーンに映っているウクライナの人々は、今日、生きているのだろうか。
この国の人たちは、ずっとこんな闘いの中で生き続けているのだろうか。
ピアノの演奏を妨害する意味で流されたロシアPOPの楽曲。これが酷いなんていうもんじゃない。ロシアの人々は、毎日こんなノイズを聴いて生きているのだろうか。
そういえばt.A.T.u.なんていう飛んでもないディオもロシアだった。
もう生きていて欲しくない。早く死んでくれないかな。クソプーチンカス野郎。

映画『トップガン』新作公開、座席は「F-14」「F-18」で鑑賞する人続々
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6973274
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