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2022年05月12日12:30

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鎌倉殿の伊豆殿

ちむちむどんどんのお陰で毎朝のルーティンが変化し、いささか余裕のあるモーニングをいただいている。ありがとう、ちむちむ。もうやめればいいのに。
一方、日曜日夜のルーティンは歴史の復習とばかり、テレビにかじりつく(←かじってない)毎日(←毎週)。
ゴールデンウィークの中日を縫って、北条家の故郷巡り。
この地は、同時に我が尊父の育った土地でもある富士山

渋滞ゼロの東名高速から新東名をマッハ0.1でぶっ飛ばし、伊豆半島を南下。走れ、黒マーチ。
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まずは大泉洋と小池栄子にご挨拶。あのドラマ、ことごとく大泉洋が全部悪い。
空地しかない大駐車場に案内されて、息も絶え絶えの黒マーチを止める。
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《伊豆の国 大河ドラマ館》
大河ドラマのたびに街おこしとばかり、期間限定のドラマ館が作られる。
自分にとっては姫路にできた岡田准一以来、久しぶりのドラマ館。
鎌倉は八幡宮の本拠地に、もう一つのドラマ館が存在するが、大混雑必至。
伊豆の国なら貸切だろうとの思惑は当たり、弁当くさい小学生の遠足しかいなかった。
蟹座「いつもは、込んでるんですか?」
駐車場への誘導をしてくれたボランティアおじさんに皮肉を込めて聞いてみたら、
ブタ「いや、今日だけだよ。こんなに空いているの。お客さん、良いときに来たね」だそうだ。彼は、おいらが川崎のモーゼとあがめられていることを知らない。(←誰一人知らない)
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ドラマ館で北条氏のあれこれを学習し、由緒ある豆塚神社へ安全な旅への拝礼。
御朱印は日曜日限りという、商売根性ありありのいやらしさ。絵馬の効き目もカネ次第。
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《北條寺》
小栗旬と、その3番目の妻の墓所。
鎌倉殿ラリーで指定されていたスポットなので伺ってみたが、まぁ、あれだ。
拝観料返せ。
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《願成就院》
一方、こちらは彌十郎が葬られている寺院。拝観料はかかるけど、必見の宝物殿。
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『木造阿弥陀如来坐像』
国宝5体。その理由は運慶作。
運慶ファンのボランティアガイドさんから熱心な解説をいただいたが、どうやらおいらはこの5体のうちの誰かと、東博の《国宝展》で出会っているらしい。ご無沙汰しております。
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『木造不動明王及二童子立像』
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『木造毘沙門天立像』
小池栄子に似ているが、そうなのだろうか。そうであると、小池栄子は今、835歳ぐらいであると言っても差し支えなかろう。
少し歩いて産湯の井戸まで走る人
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地元の案内おじさんに「あそこへ行かなければここへ来た意味がない」とまで言われたあそこへ行くことにした。
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《真珠院》
ガッキー死没の地。
まずは『大強精進勇猛佛』に頭を垂れて、ますますのビッグボスを目指すさくらんぼ
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ガッキーが祀られる《八重姫御堂》には、新垣結衣さんのイラストまで置かれていて、歴史を飛び越えたファンの聖地になりつつある。

とても優しく丁寧なお寺の奥さまにお話を伺った。
蟹座「ドラマでは小栗旬の子どもを設けてますが、ほんとうはあれですよね?」
ひよこ「その質問はここではタブーになっています手(パー)」
ガッキー並みに美しい獅子座
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鎌倉殿ツアー・伊豆の国編はこれにて終了。鎌倉編も落ち着いたら出掛けよう走る人
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世界遺産ファン(自称)のワイフさんのリクエストに従って、なんちゃって世界遺産・韮山反射炉。
ここへは人生3度目以上の訪問となるが、記憶に残るのは反射炉上方にある川で、人生初めての流しそうめんを食べた小学生時代。
尊父の生育地であったから、よくこの辺に連れてきてもらっていた。
川の上流でおしっこ(略)

川べりで押しっこをしたら、いずれにしろ危ない。
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インフィニティな日帰り温泉は伊豆長岡《ニュー八景園》にていい気分(温泉)
帰路、東名の上り渋滞は仕方がないと覚悟していたが、海老名付近でたったの4��車(セダン)
連休中日のドライブはいつも快適だ。

■森で偶然発見されたミステリアスな“女神像” これぞ令和の「七不思議」だ…
(Sirabee - 05月12日 05:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6953168
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