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2022年05月09日16:12

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《アート》シロカネノミュージアム

クソコロナの勢いが失速し、我らが黒岩大知事の珍プレーも世に出てこなくなってきた。
彼の任期もあと1年。せっかくだから、知事をやっているうちにもっと笑わせていただきたいものだチューリップ
そんな我らが黒岩大知事、久しぶりのファインプレイ指でOK
《県営団地と横浜国大連携で活性化》
高齢化が進む県営団地を横浜国大の学生に限って家賃5,000円で賃貸する施策がこの7月から実行される。
昭和30年代後半から建てられた58棟のマンモス団地は、60歳以上の世帯が65%以上に及び、さらに30%が空室で埋まらない。自治会活動も沈滞し、集会場は葬儀会場に使われるぐらいの寂しさ。
この団地至近に、我が第2の母校でもある横浜国大があり、その学生さんを月家賃5,000円で入居を促そうという策。これにより団地の活性化と高齢者への目配りや地域貢献が図られるというスキーム。
宅建士でもある川オスによると「住宅供給公社では弾力的な運用も行われているが、県営団地の入居は公営住宅法で規制されており、所得要件などを満たす人が対象。大学生に低賃料で貸すなど、法令違反でありもってのほか」と憤っているが、黒岩大知事が国へ掛け合ったところ、このwinwinの弾力的運用が是となった。
なので、これから横浜国大に入学して県営住宅を月5,000円で借りちゃおうかな。(←借りないし、受けない)

走る人白金散策家
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《港区立郷土歴史館》
白金台駅から地上に上がると、まるで我が母校とされる東京大学安田講堂もどきがそびえている。
資料によると、もともとは《公衆衛生院》として建設されたもので、2009年に港区が土地と建物を取得し、郷土歴史館などが入った複合施設「ゆかしの杜」としてリニューアルされた。郷土歴史館は有料なれど、建物の拝観は無料。
行くしかない。(←行く走る人)
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設計者を調べると内田祥三氏とある。なるほど、我が学生時代のデジャヴュは間違っていなかった。(←間違い)
東京大学建築学科の教授であり、安田講堂を設計した内田先生。
隣接する東京大学医科学研究所と対をなすデザインが、これまた白金の地にフィットする。
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吹き抜けのエントランスから、さらに案内されると、整備の整った講堂に行きついた。
ちょうどお腹も空いた。1階のオープンスペースにカフェ《VEGETABLE LIFE produced by HAPPO-EN》があった。
店名通り、とても健康的なプレートランチで、お好みのおかずをチョイスおにぎり
八芳園がプロデュースしているのだから、美味しくないわけがない。(←美味しい)
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港区のおねえさんに教えていただいた通り、白金に輝くプラチナ・ドン・キホーテを左に見て、プラチナ通りを抜けていくと、久しぶりの松岡美術館。
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『再開記念展 松岡コレクションの真髄』
もともとの土地持ちから財を成した松岡清次郎が78歳という晩年からオークションに狂い、高額稀覯の美術品収集を始め、整っていったのがこの美術館の所蔵品。
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果てはミイラまで。当時にしてみれば「ゾゾッげっそりお父さん、狂っちゃったよげっそり」と相続を楽しみにしていた家族は、持っている銭金を使いまくる清次郎じいさんに泡を吹いていたに違いないが、審美眼がしっかりしていたのだろう。
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今ではプライスレスの骨とう品が贅沢に館内を彩っている。
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2年半というリニューアル工事を受け、さらにはクソコロナによる休館。
「もう潰れたのか」(川オス談)という評価をあざ笑うかのように今年1月、ようやくリオープンを果たし、訪館当日の最終日、松岡美術館にしては大混雑の千秋楽を迎えていた。ミイラや壺はわからないけど、ブールデルやムーアなら何となくわかる。
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そして、階段踊り場で見つけたマンズー作品獅子座
やはり、彫刻はイタリア3Mに限る遊園地

波横浜赤レンガ倉庫が一時休館、広場イベントは継続
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=6949588
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