昭和の生まれにつき4月29日は天皇誕生日。
ゴールデンウィークのスタートはいつも競馬開催日にあたっていた
どこへ行っても大混雑。
録画ドラマを流し見しながら、自宅に引きこもって多摩川競艇から小遣いを得る
山形県鶴岡市、歴史的建造物と近代建造物巡り
《羽後1》
庄内空港からレンタカーを拝借して、まずは西下
《致道博物館》
庄内藩主の隠し御殿。建物はすべて移築作品で歴史的価値はあれだが一見の価値はある。但し、無料であってこそ
《大宝館》
大正時代の建造物・誰も知らない鶴岡の先人たちの偉業が展示されている。
もろちん、無料展示室。有料だったらあれだ。
《致道館》
こちらは有料であっても何となく見る価値ありと直感が働いた。
それほどでもなかったけど。
《荘内神社》
毎年のように庄内に来ていながら初参拝。
御朱印をいただくと、巫女さんから「この御朱印は…」と、過去にいただいたウクライナ語の御朱印について問いかけを受けた。
神社によってはこのようにページをめくって他神社の御朱印をチェックする習慣も間々あること。

「埼玉の神社でいただきました。祢宜さんがウクライナの方なんです」と、これは人形町の寺院に続き、2度目の説明になる。
すると奥から宮司さんがやってきて、笑顔で言葉を交わしてきた。

「ユーチューブで観たことがありますが、本物を見られるとは(涙)

埼玉まで行かれたんですか。ご苦労様でございました

」
神奈川県民なので、山形より埼玉の方が近いことは伏せておこう。
《鶴岡カトリック教会》
ロケットのようなロマネスク様式教会は明治36年造。
黒いマリア像に手を合わせ、世界平和を願う。
ドネーションのお土産は、青色と黄色の色紙で作られたマリア様。
鶴岡行きの最大目的がここ。
《荘銀タクト鶴岡》
名前の通り音楽ホール。3拍子のタクトを刻むようなルーフラインは、背景に月山の稜線がシンクロする。
2017年、妹島和世作品。
公共施設を造り上げるたびに雑に使われてしまう妹島作品だが、この音楽施設は大切に使われているようだ。
外周を見て回ろうと後背部分まで行くと、カラーコーンが行く手をふさいでいたが、それはあれだ。視察を続けよう
『導かれる視線』《鶴岡アートフォーラム》
致道館に隣接している文化施設に、鶴岡市所蔵品の無料コレクション展が開催中。
行かないわけがない。(←行く)
地元作家の作品に混じって、マスターピースらしい『花』はフランス作家、ベルナール・カトラン

知らんけど。
鶴岡の用事はこれで終えた。
動線上に《スイデンテラス》を見つけて、2年振りの御挨拶。
【4月】
4月のテラスは種まき前の文字通り水田。
2年前は9月。稲穂たなびくゴールデンな水田だった。
【9月】
次は雪国、白の水田を観てみたい
(つづく)
■最大10連休のGWスタート、JAL国内線予約は前年比2倍 羽田に長蛇の列
(TRAICY - 04月29日 10:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=6940517
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