ウクライナの悲劇が続く中、知床観光船のニュースが被さっていく。
同じ日に北海道にいた身もあり、かなり身近に感じるつらい事故。
このような事故が起きるたびに、原因は人災に導かれる。
グッドニュースがトップを飾ることのなかった令和4年4月。
唯一は佐々木朗希の完全試合。
或いは、2試合連続の完全試合というビッグニュースが一条の光となるはずだったのに、労基の視線が恐ろしいのだろうか、ロッテは大事に大事に佐々木を育てていく。
《札胆3》承前
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ワイフさんの目標とする「全国プロ野球スタジアム足跡作り

」に付き合って、人生2度目の札幌ドーム
中年であっても大志を抱くことは大切なことなり。
札幌三大がっかりの1つ《羊ケ丘展望台》
こちらは人生初めてのスポットとなる。入場無料なら三大がっかりには選ばれないだろうが、この丘へ上がるのに1人520円也
丘の下に料金所が待ち受ける
Boys be ambush.
果たしてそれはもの凄い偉人だと思っていたクラーク博士。
実をいうと、そうでもない。
日本にいたのはわずか10か月。農学校では教頭扱い。
そして、生まれ故郷のマサチューセッツに戻った後は、繰り返す事業の失敗。60歳の生命をアメリカで閉じた。
たまたま日本を離れるときに、馬上で叫んだ『Boys be ambitious!』のワンワードで、異人から偉人へと祀り上げられた。
日本でいうなら「とんでとんで」でひと財産の円広志か「愛は勝つ」のKAN。
そんな感じの人。
クラーク博士に会えたので、あとは札幌雪祭りが唯一、札幌でやり残したこと。
でも、寒いので行かないね
札幌に単身赴任中の重役(自称)から年間シートをいただいて、いざドーム。
プロ野球は1年に1度、見るか見ないか程度でほぼ無関心。
この日の対戦である日ハム、ソフトバンクの選手で背番号と名前が一致する選手はゼロ。
豚に真珠、豚猫に小判な内野席。
試合前にワイフさんに付き合ってお土産を買いこんで、さて観戦。
派手なオープニングかと期待もしたが、黒マスクのBIG BOSSは何一つパフォーマンスを見せることもなくソフバンの監督(多分、王貞治)と握手した。
試合の方は両チームの先発がスリーツーピッチングで、2回裏を終わって90分の時間を要していた。だからラグビーや高校野球が好きなんだ
5回表、2番手で登場した吉田輝星がテンポよく2回の中継ぎをパーフェクトピッチング。ようやく試合が締まってきたが、BIG BOSSの采配は、当たり前の監督のようにピッチャー交替。2度のランエンドヒットが奇策といえば奇策。今日の新庄はsmall boss
3番手がまたゆったりとした展開に嵌りダラダラゲームが再開し、神奈川県民は7回裏で退場とあいなった。のんびりプロ野球は性に合わん。
それでも感動したことが1つ。
いつぞや、甲子園球場で観戦した金足農vs横浜のゲーム。
この試合で好投した金足農・吉田と、吉田にきっちりと抑えられた横浜・万波。
この2人が同じチームで同じグランドに立っていたこと。
万波くん。ベンチからライトまでの全力疾走や、三振までの全力空振りも微笑ましい。
札幌ドームもこれで見納め。
サッカーにも興味ないので、コンサドーレも見ることはないだろう
来年になれば新たにwish listに追加されるであろう、大林組が作った新スタジアムが待っている。 来シーズン、重役はVIP席の招待券を贈ってくれるのだろうか。
■ロッテ・佐々木朗希が一軍登録抹消 3年前にもあった似たようなケース
(ベースボールキング - 04月25日 18:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6935616
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