ON/OFFでいうならONの部分で大変お世話になっている師が体調を崩し入院生活に入っている。クソコロナというウィルスは大切な絆をことごとく分断して、お見舞いに行くことすらできない。
《稲毛神社》
産土神社であるこの神社には毎年、仕事始めに参詣しているが、師の《健勝堅固》を祈願して丁寧に手を合わせ、ご朱印もいただいた。
新しい御朱印帳を拝受して、これが第17集
これからどんなご朱印が貯められていくのか、そんな期待も募る。
子規が詠んだとされる石碑には『六郷の 橋まで来たり 春の風』
三寒四温。来週には多摩川を渡って春風駘蕩がやってくる。
《旧城寺》
ある日の読売新聞。
『25寺院の秘仏、12年ぶり』の記事に目が留まり、相武寅年薬師開扉を知る。
場所は横浜市、大和市、町田市にある25の寺院。ここで12年に1度「仏教のお医者さん」とされる薬師如来が御開帳される。
特に緑区の「旧城寺」には、両目のない無眼薬師像が安置されているとあり、この薬師像は自らの健康な目をもってして、住民を眼病から救ったという伝承がある。
25寺院すべてを回るのは控えたいが、頭と耳以外はすべて悪いと思われる川崎オスカーの一番の欠点が目の悪さ
薬師如来に眼病快癒を願う
《上武7》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982054071&owner_id=8666179
振り返れば原爆の図丸木美術館、レーモンド建築、ブルーノ・タウト居住の寺、令和製アートホテル白井屋、谷川岳は天一美術館、平成製アート旅館香雲館、そしてハラミュージアムとプラン想像以上の成果を得た上武大 tripenart は、いよいよクロージングに関越道を練馬へ向けて南下する
途中、スマートICを駆使して途中下車の寄り道など。
《石鎚神社》
高速へ向かう途中、やや寂しい空間に真新しい社殿を発見。
道端に立てられた幟には「石鎚神社」の記名。
「石鎚」といえば、四国最高峰の山岳であり、その頂点に構える石鎚神社は、御朱印マニアにとっては聖地であり、最難関の場所。
過ぎ去った黒マーチをUターンさせて、いざ参拝。
宮司さんと思われるおじさんが朱印を揮毫している間、お話好きなおばさんとの会話。
何やら横浜で普通の生活をしていたら、石鎚神社からお告げをいただいて、ここ群馬は渋川に関東分祀を建立。

「まだまだ色んなものを建てますよ

」と意気盛ん。祈祷を受けていくかと誘われたけど、熱量が半端ないので後ずさりして黒マーチに乗り込んだ
群馬は藤岡に妹島和世設計の作品があるとの情報を聞き、いざ藤岡IC下車
立ち並ぶ《世界遺産》の立て看板にハンドルを取られ、目的外の養蚕学校へとやってきた。
《高山社跡》
富岡製糸場のバーターで世界遺産の付録として登録された高山社跡。
微塵も知識がなかったけど、地元役所のボランティアガイドさんが待ってましたとばかりに手招きされ、ハイコスパの鑑賞料金を支払って付きっきりのガイダンス。
石鎚神社のおばさん同様、半端ない熱量で、あまりの語りの熱さに、3秒に1度マスクをずり落として鼻の穴を見せるパフォーマンス。
群馬の人々はとても人恋しいのだろう。やってきた神奈川県民をかなり手厚く接遇してくれる。やけどしそうなほどに
本家・富岡製糸場は世界遺産登録前に伺っているが、とても世界遺産に見合ったスポットとは思えなかった。未踏だけど石見銀山の評判があれなのも耳に聞こえてくる。
高山社跡の世界遺産。
貸切…というよりも、複数のガイドさんに取り囲まれてステレオのように話しかけられたあの雰囲気。実は嫌いじゃない。とても勉強になりました。
《鬼石多目的ホール》
予感はあったにせよ、愛知・逢妻交流館と同様、作品のステイタスは住民には尊重されず、張り紙べたべたで無残にも貶めれていた。妹島女史、なぜこの失敗を繰り返すのか。
未踏の日立駅ナカレストランやなかへち美術館にも同様の匂いがする。
これにて上武大tripenartは終焉を迎える。
群馬と埼玉の県境は一般道路で突き抜けて、上里スマートICに入る少しだけ手前。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981947917&owner_id=8666179
菅原神社の願いはいまだに通じず、ましてや悲劇惨劇だけが増大する。
ウクライナとともに。何もできやしないけど。
ぼくは生涯忘れない。プーチンカスというクソ悪魔の存在を。
■硬貨は財布のやっかい者? キャッシュレスでもはや不要か
(AERA dot. - 04月14日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6922407
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