同級生画伯のグループ展ついでに表参道・南青山アート散歩。
情報と土地勘さえあれば、意外と掘り出し物を無料で鑑賞することができる。
『JILLA展 2022』(ギャラリー5610)
JILLAをwikiすると日本イラストレーション協会、読み方は『ジャイラ』。
因みにウルトラマンから水を引っ掛けられて溶けちゃったのはジャミラ。
スペシウム光線の代わりに水が出てしまうウルトラマンの手のひらが便利である。
『曽谷朝絵展「とことこふわり」』(スパイラルガーデン)
スパイラルも必ず立ち寄る場所のひとつ。
らせん状のコリドーに、運が良ければいい感じの展覧会が大概無料。
この日は翌日の初日に備えて設置作業中だったけど、そこはあれだ。スタッフは笑顔でアテンドしてくれる。そういうものなのだ。
『Gilbert & George CLASS WAR, MILITANT, GATEWAY』(エスパス ルイ・ヴィトン)
自分にとってブランド品など全く無縁だというのに、堂々とルイ・ヴィトンのドアを開ける。
黒服に「エスパス」と告げると、慇懃無礼にエレベーターまで付き添い、インカムで川オスの入場を8階へと告げている。
8階へエレベーターが到着すると、見慣れたゲーリー作品《Fondation Louis Vuitton》のパネルが歓迎してくれる
スタッフさんがやってきて、展示室へと案内される。

「80歳代になる男性2人のアーチストで、お互いにパートナー。」
こんな解説から始まったエスパスで、いつの間にか話題はファンダシオン・ヴィトンや森村泰昌、そして青木淳の話題まで。
現代アートが好きで、この仕事に就いたばかりだという彼女。
この展覧会は3月で終わってしまったけれど、次回開催にも必ず足を運ぶことを約束した。アート好きな女子の成長を追いかけたい。
プラダ青山。
ブランドに詳しい人からすると、曰く「ヴィトンやエルメスよりも価値は落ちるのに、プライドだけは高いブランド」という評を聞く
『ロールプレイ』(プラダ青山)
確かに、多くのブランドギャラリーがノーチェックで入場できるのに対して、ここではi-padに個人情報を登録し、アンケートに回答した上での入場が規則。

『DMや新製品の情報は必要ですか』の問いに《完全にNO》と答えてあげた。
5階のギャラリーに通されると、個人情報という難関を突破しただけあって、何となくVIP感覚で作品を鑑賞できる。だからといって、企画展の質はルイ・ヴィトンが★5.なら、プラダは★1.
6月まで開催されているので、南青山に行くなら寄るがよい。プラダごときに個人情報を捧げられるのであれば。
■どっちも新鮮でおいしそう... 描かれた「生卵」がリアルすぎてお腹が空いてくるレベル
(Jタウンネット - 04月03日 18:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=6909927
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