さて、停電前に日記のルーティン。
停電なしに100ルーブル
《アートフェア》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981878342&owner_id=8666179
入場料が5,000円だというのに、初日昼過ぎには若者たちで混雑を呈してきた。
作家名は知らないけど、冬でも汗をかいているヲタクさんたちがわんさかと賑わっていたブースでは、そんな男子が男子の作家さんからサインをもらっていた。
アートフェア1番人気のブースのようだ。
天王洲のギャラリーで拝見したオムライスマン。
ギャラリストとの会話が懐かしい。
弓手研平。読み方は『ゆんで・けんぺい』。
マチエールが特徴的な小品が所狭しと並べられ、そのほとんどが売約済
ある夫婦は購入したての作品前に立って記念写真。
「リビングにぴったりだね」みたいな会話がほのぼのしていたぞ。
先生によると、筆を50回も重ね塗りして仕上げたという作品
近いうちに、このギャラリーに足を運ぼう
印象派ファンをにんまりさせるブラックモチーフ。
ここにも作家さんが在廊していて、作品の解説を楽しそうに行っていた。
なるほど、これがアートフェアの魅力。
日動画廊の面目躍如。惜しみなく鴨居玲。
全く売る気のないのだろう。画廊の奥さんはスマホ通話に忙しく「8000万円」やら「1億円」やらと、景気のいいプライスが口から飛び出している。
これで〆て5億円。
少し息抜き。六本木のギャラリーからの再会。
こちらはホキにも所蔵されている作家さん。ヌードはどんな作品でも美しい。
誰もいなくなった最後の晩餐。
加島美術。
こちらからは春夏秋冬、カタログが送られてくる。いつも親切
入場して110分後、ようやく奈良美智所有で余裕たっぷりのたけだ美術さん。
こちらも商売っ気は全くなく、どうぞ自由にご覧下さい状態。
初日であるこの日にもかかわらず、すでに多くの売約済シールが付けれているが、前日に業者専用のレセプションが行われており、一般コレクターには手が届かないことになっている。
恐るべし、アートフェア東京。
来年の入場料は7,000円ぐらいになるのだろうか。
どうせ、無料招待されるからいいけれど。

『大阪・関西万博』公式キャラクター決定 “いのちの輝き”ロゴをそのままキャラ化&水のように“変化自在”
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