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2022年03月21日21:15

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《アート》初体験・アートフェア東京(1)

アートマーケットを巡るアートドル袋
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《Art Fair TOKYO 2022》(国際フォーラム)
TBSラジオで盛んにコマーシャルしていたけれど、入場料が驚きの5,000円。
日本国内の有数ギャラリーが一同に集って、お手持ち作品の即売会。
すでに多くの有数ギャラリー巡りを果たしているし、現在「絵画購入禁止令」の発令中でもあり、全くスルーで終わるはずだった。

ところが、芸術手帖さんから日本に10人しか配られないはずの無料招待券が送られてきた。
これを利用しないわけがない。(←利用する)
午前十時の映画祭の予定を飛ばし、いざ有楽町。初日初回11時。
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ゲートにはすでに75人の入場待機客が列を作り、どうやら76人目として入場を待つ。
業者風の方々が目立ってはいるが、若者たちがとても多い。ニューアート、恐るべし。
4つの入場ゲートに25人づつ、スタッフの誘導できっちりと並ぶ日本人の礼節。
《D》ゲートの1番手になぜか川オス。(←おいら)
25の倍数に1を足すと先頭に並ぶことができるのだ。
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『People With People』(2022)No Sell.
KOTARO NUKAGAのギャラリーブースに一番乗り。
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目当ての松山智一、新作2作品。
これをギャラリストの解説を得ながら、ゆっくりと観られる至福。しかも招待券。
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『Catch A Wave Before Minor』(2021)
定価は税込みで440万円弱。1枚物につき、抽選販売となる。
オーダーは入れてみたものの、こればかりは相当に競争率が高い。
結局は手に入らない人が多く、松山智一の作品バリューが上がっていく。
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これほどに美しい美術品が手元にあったら、どれほど心が豊かになることだろうペンギン
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もう一人のお目当ては大西茅布、19歳。
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彼女の作品を1枚。高校時代に描いたデッサンを持っている。
お世話になった《ボヘアミアンズギャラリー》の廊主と会話をしていると、
ブタ「本人、いますよ指でOK」と、作品に値札をつけていた女子に声を掛けてくれる。
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芸大に進学してから、ますます恐怖新聞的絵画が深耕してきた、その作家さんがおいらの目の前に立ち、作品購入の御礼を告げてくれている。
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目の前に立つ可愛らしい女子大生の絵筆から、どうしてこのようなバイオレンシーな作品が産まれてくるのだろう。
そんな非芸術的な疑問など、問えるわけもなく、いそいそとサインをいただいて応援の継続を約束した。とはいえ、松山智一作品とは対極のモチーフ。
ブースをあとにしたのちにではあるけれど、彼女の作風の変化を願うげっそり
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(つづく)



■大満足のサイズ感!あの“釜めしの器”で作る「プリンアラモード」
(クックパッドニュース - 03月19日 22:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=195&from=diary&id=6892101

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