今夜23時まで起きていられれば村上春樹のラジオを聴くことができる。
なのに、起きていられない。その代わり、早起きはニワトリの如し。
これって、あれなの?
あれの日本一、野見山暁治展を終えてから、鶏そばを搔きこみ、丸ノ内線は銀座駅
そういえば、アートフェアで一瞬仲良くなった74歳のアーティストと74歳のおばちゃんが話題にしていた銀座エルメス
ブランドには用事がないが、脇のエントランスが神奈川県民を呼んでいる
『「転移のすがた」アーティスト・レジデンス10周年記念展』(エルメス・ファーラム)
8階に上がるまでのエレベーターが、またアート。
エレベーターが到着すると2人のエルメスレディがエスコートしてくれる。
作家名は1�个盖�憶にないが、「レンゾピアノ作品」であることをあらためて知らされる。

「よくご存じですね

」
ガラスと太陽光、そして平然と床に置かれたインスタレーション。
もちろん、大好きな無料ギャラリー

至福。
日本人の作品らしい。
今年は芸術祭の当たり年。瀬戸内、越後妻有はもちろんだけど、もしかしたら「あいちトリエンナーレ」にも行くことになるかもしれないので、なんとなくその予習として。
ちなみに、今回から「あいちトリエンナーレ」の名称は使用不可。国際芸術祭「あいち2022」へと姿を変える。
津田大介がしでかしたレイシスト礼讃は、多くの人たちからダメ出しを喰らって絶滅した。
和光を右手に見て並木通りを抜けていく。
同級生画伯が開いているグループ展、待ち合わせ時間が迫っていた。
その20分前。かねてから気になっていた男性には縁のない化粧品ブティックに立ち寄ることができた
6.8秒に1本売れている(らしい)美容液。
そのシンボル的なショップが銀座4丁目に見つけることができる。
目印は《銀座・白樺の森》
この地下に昨年8月、ギャラリーがオープンした。もろちん、無料
『KENJI2022「Different」』(養生堂ギャラリー)
作者であるKENJIはメイキャップアーチストとして、世界で活躍中。(本人談)
その証拠に完成したボディメイキャップの動画を見せていただいたが、驚くほど凄かった
そしてイケメン。通りかかった初対面であろう婦女に「幸せなんですね。オーラが溢れてます

」と、記憶に残るセリフを伝えていた。やるな、KENJI
作家さんご本人がお気に入りの作品は、どうやら売約済み。

「本当は手放すのが惜しいんですよ」。昨年、画家としてデヴューしたばかりだそうで、まだまだビジネスっ気もなく、とてもフレンドリー。
さぁ、スマホのチャイムが鳴った。約束の時間。
この日のメーンは同級生画伯の作品鑑賞だったのに、銀座無料鑑賞さんぽ
これだからギャラリー通いはやめられない

(←やめない)

コーデにカラーアイテムを取り入れるコツは“ベースカラー+アクセント1色” 図解でわかる「一番簡単な色の取り入れ方」が参考になる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6889917
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