北のキムが健気に感じる今日この頃。
《届かない ミサイル撃ったよ ぼくを見て》(キム三代目)
猫の町、青梅
2022年2月22日22時22分、この地の気温は2.2℃。そんな猫の日から4日目。
なんで青梅が猫の町なのか、結局、いまだにわからないけれど《すみえ通り》は猫だらけ。バス停には猫印の広告と、駐車場に『にゃん・シネマ・パラダイス』のポスター。
古倉庫の壁には『ニャーン』のポスター。
これが西部劇『シェーン』のパロディとわかるまで、22秒を要していた。
堂々とした明神鳥居を構える《住吉神社》。
狛犬の代わりに猫姿の大黒様と恵比寿様が迎えてくれた。
遠くに平和を願い、近くの平和に感謝して、二礼二拍手一礼。
拝受した御朱印には自慢の猫イラスト付き
過去の記憶に青梅駅方面へと歩いていけば、昭和時代の映画看板がたくさん観られる。
そんな古き佳き映画の町が印象的だったのに、昭和レトロ商品博物館のおばさんに伺うと、

「日本最後の映画看板絵師だった(久保)板観(ばんかん)さんが4年ほど前に亡くなってから、実は街道沿いの看板は外されちゃったのよ

」
なるほど、在りし日に訪ねた青梅には、いつか見た巨大な映画看板が並んでいた。

「それで、少しでも残そうと、この博物館に数枚展示してあるの

」
有料施設。せっかく来たのだからと背中を押され、豊後高田のような昭和小屋に15分の観覧。
日本劇場がなくなり、映画館のほとんどがシネコンに入れ替わる。
ポスターがあれば、大きな映画看板は必要ない。しかも、徹夜作業の手書き看板など。
そんな感じでこの伝統が消えていき、今ではどこで見られるのだろうか。
シネマネコのオーナーさんにお薦めいただいたオーガニックランチレストラン《繭膳》。
向かいに在る国登録有形文化財・シネマネコ同様、ここも建物が魅力的。
店内に入ると落ち着きある和風建築、外周を眺めていけば大谷石の外壁。
地産地消のとてもヘルシーなプレートが、安くて美味しかった。
《Dining&Gallery繭蔵》川オスレコメンド。
http://mayugura.com/
青梅街道、多摩川上流から下りの旅
たまには、こんなのもいいもんだ。(←いい)

設立から変わらぬ理念で60年余、『ベルマーク』の今 PTA主体から生徒主体…運用法に変化も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6867006
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