mixiユーザー(id:8666179)

2022年02月26日21:08

208 view

《アート》堂々玉堂

あさイチで神社参拝。
フォト
《白旗神社》
境内ではじいさん・ばあさんが輪を作って太極拳にいそしんでいる。
参道から境内にやっていきたおいらを見つけると、じいさん・ばあさんたちが声をそろえて「おはようございます」のあいさつをいただいた。朝8時、とても気持ちがいい。
宮司さんが社務所開所の準備をしていたので、ダメもとで声を掛けてみる。
蟹座「御朱印、いただくことはできますか?」
宮司さん、笑顔で「はい、いいですよ」と答えてくれた。
何もかもが気持ちがいい。86年前の今日に比べると、きっと気温も穏やかな朝。
御朱印帳を置いて、拝殿に参拝を終えてから社務所へ顔を出す。
外で掃き掃除をしていた宮司さんから声がかかる。
ブタ「押してあるスタンプ、今日から使い始めたんですよ指でOK」
蟹座「今日は、何かの記念日でしたっけ?」
ブタ「何の日というわけではないのですが、新しいスタンプを使い始めました」
ということで、おいらの御朱印帳に押された義経と弁慶、2人のイラスト。
世界初めて押された貴重な1枚。
フォト
鎌倉殿の13人を記念したスタンプであろうか。
フェイクニュースだけど、平泉で倒れた義経と弁慶の生首が鎌倉で首実検を行った後に、ここ白旗神社に浮遊して収まったという。鎌倉時代のドローンか。

渋滞を避けて、新湘南バイパスから圏央道へと北上して、いざ御岳。
フォト
目的地の美術館が開館する前に、沢井に寄って寒山寺での鐘撞。
今日の強さは5段階のうち「3」るんるん人間は常に学習する。
フォト
《玉堂美術館》
これまで澤乃井酒造に2度訪ねている。
そこからなら、徒歩なら15分、クルマなら3分でたどり着く玉堂美術館へ行く機会が2度あったことになる。
けれど、時が備わっていなかったのだろう。
これまで一度も立ち寄る縁のなかった場所。
フォト
竹橋所蔵の『行く春』(六曲一双)が、自分にとっての玉堂始め。
もろちん、それまでも玉堂の名は知っていたし、様々な美術館で鑑賞をしていたが、竹橋で鑑賞した『行く春』は、これまでの玉堂とは全く違ったものだった。
フォト
『紅白梅屏風』(六曲一双)
3年後の今日。
満を持したかのように、暖かく迎えてくれた美術館。
貸切。
フォト
まるで作品が語り掛けてくるかのように、その姿を素直にさらしてくれた。
例えば山桜桜例えば新月やや欠け月
感動ペンギン
フォト
多摩川の清流と河鹿園の古き建物。
枯山水の借景として、信じられないほど雄大な情景を見せてくれる。
フォト
玉堂美術館を目の当たりにした時に「五島美術館に似てるな」という第一印象は、あながち間違っていなかった。
設計者が吉田五十八であることを知った。
行くべき時に行き、観るべき時に観る。
遥か遠いと思っていた御岳渓谷が、いま、ここにある。



本大泉洋、新型コロナ感染 番組収録のためのPCR検査で判明、TEAM NACSメンバーは濃厚接触に該当せず
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6865585
16 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年02月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728     

最近の日記

もっと見る