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2022年02月14日17:20

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モデルナ3 読書の時間

解熱剤に頼った面もあるが、モデルナ3注入15時間後の37.8℃をピークにして、40時間後にはどうやら平熱36.5℃を切るほどになった。
モデルナ2で経験した倦怠感や何にもしたくない感は見られず、残るのは注射跡の痛みだけ。あと1日経てば元通り。来週にはモデルナ4を打ってもいい。(←打たない)

これにてクソコロナが侵入する可能性はなくなった。
自動的にpaypay保険を通じて500円払って勝負したクソコロナ保険も、保険金50,000円をゲットするチャンスが消え去った。
しかし、不思議なもので、いつもは見向きもしないマイミクさんの競馬予想にピンときて3連単と、大枚叩いての枠連1本勝負。
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これが見事に決まり、5万円を遥かに超える(自称)配当金がバレンタインのプレゼントのように振り込まれていた。
mixi競馬予想界の気象庁とも、粗品ともいわれる「絶対当たらない予想」(←忘れた頃に当たる)が的中する日に相乗りする神業ドル袋
馬でも買うかウマ

なるほど、発熱や倦怠感やモデルナアームがかなりの確率で現れるのだから、オミクロンの無症状や軽症との比較で、ワクチンチン接種が進まない理由が理解できる。
ただ、自分がワクチンチンを積極的に打つのは、自身のためでなく他人のため。唯一の目的であり、信念である。だからこそ、インチキしても打ち続ける。将来、自分自身が磁石になったとしても。

本読書レビュー
月間2冊のマイノルマが、そんなわけで月半ばでのクリア。すでに3冊目の文庫本がポケットに入っている。
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003『リボルバー』(原田マハ)★5.
昨年1月、初版で購入していながら、ずっと脇机に積んでおかれて、ようやくページを開くに至ったハードカバー。
ページを開いてからは早かった。読みやすさ、そして次につながる興味の引きやすさ。
知らなかったゴッホやゴーギャンの芸術活動に、フィクションでありながら「もしや」と思わせるほどの確かな筆致。
わずか1歳の年長者でありながら、原田マハという作家への才能と知識に憧憬が募っていく。
嬉しかったのはゴッホ美術館の描写や、近頃触れ合うことのできたオークショニアの人物描写。
ゴッホに関しては舞台『炎の人』が出色だけれど、例えば17歳の少年による他殺説を描いたアニメ映画も興味深かった。
いつの日か『リボルバー』が映画化される日はくるのだろうか。いや、あまりにもマニアックすぎて、商業化は無理だろう。そもそも、原田マハ原作の映画化作品で成功事例を観たことがない。

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004『打たれ強く生きる』(城山三郎)★2.
湘南のブラッセリーで35年ぶりに再会した本書。
新人ビジネスマンのときに人事部長から「読んでおけ」とアドバイスされ、きっと一読したビジネス指南エッセイ。
副反応の休息が確実だったから、メルカリやブックオフで本書を探して読みふけるつもりだった。最低値は300円。再読に払うにはいささかもったいない。
そんな時、メールで飛んできたebookjapanのセールス。
本は紙で読むものだと、勝手に決めつけていたからデジタル書籍など微塵も手出ししていなかったけど、初回購入にはなんだかんだとサービスが提供されるらしい。
試しに『打たれ強く生きる』を検索してプライスをチェックすると実質《92円》ドル袋
躊躇なく、買い。

評価は★1に近い★2。
昭和のスパルタビジネスマンばかりが描かれていて、要約するとゴルフこそが出世の近道みたいな面さえ見られていた。クソ上司の典型だね。
新入社員時代から酒席やゴルフに真面目に付き合うことなく、やりたいことをやって帰りたい時間に帰っていた。それでも仕事はできる。
城山三郎の感性とは真逆。
さらには「男尊女卑」。これが一番、いやだった。
文庫本なら途中でページをめくるのをやめて、駅のtrashに捨てていただろうが、スマホに入ってしまっているので捨てることもできない。仕方なく完読。
多分、人間性は1ミリも変えていないので、35年前に読んだ感想も同様だろう。

それでも★1にしないのは、エッセイの中にいくつかの自分が見つかったこと。
誰が唱えたのかは必要ない。
今後の人生にもつながるかもしれないので、羅列しておこう。
『文学や芸術に触れよ。漢詩などの古典は、いざというとき、心の支えになる。いい音楽、いい美術、いい映画も同様である。そうしたうるおいを持たなければ、長い人生はつらいものになる』

『大事な用件は電話ですまさず、手紙を書きなさい。そうすれば少なくとも手紙を書いている間は、相手のことを考える。また時候のあいさつを考えれば、まわりの自然に目が向く』
メールが当たり前の時代、手紙を書くという行為はいまだに実践できている。

『(情報公害という話題について)できるだけ多くの情報を集める。だが、その材料をどう料理するかは、受け手それぞれの問題である。解説を聞くのは結構だが、最後は自分なりの判断をし、自分なりの意見を持つ。そのことが情報公害からわが身を守る』
まさに、今こそがクソコロナに関する情報公害社会。この公害によって精神すら蝕んでいくものすらいる。しっかり自分を持て。そして、鈍感になれ。

こんな感じで、この指南書の良いとこ取りをして、今の自分があるようだ。
ところで、デジタル書籍。
やはり、自分には似合わない。
ワイフさんに叱られても、ブックオフがいい。



■「ワクチンの3回目接種が進まない」実際の課題はどこ、どうしたら解決できるの? 豊田真由子が解説
(まいどなニュース - 02月13日 21:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6849524
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