カンニングのテクニックが高度になってきて、昔やったような「消しゴムに書いてケースで隠す」は、もう流行らないんだろうな
消しゴムにはこだわりがあって、キン消しやスーパーカー消しゴムでは役に立たず、MONO一筋。
覚えるのが多いときはデカいMONOを準備したものだ。
ところが、今では3歩歩くと記憶をなくしていくけど、当時は「神童」(自称)とあがめられていた時代。カンニングペーパーに書き込んでいるうちに、要点が記憶に残り、ノーカンニングでぼちぼちの点数を取っていた。
但し、数学や物理はそもそもカンニングペーパーを作る知識さえなく、つねに8点ぐらい。これでも映画がたくさん観られる大人になれる。
偉そうにしている評論家がテレビで「こんなことして合格しても、本人の得にもならない」なんて語っていたが、それは違う。学歴社会・ブランド社会が続く限り、その時点の評価は入ったもの勝ちになってるじゃん。
日比谷生命保険ぶらぶら
日生劇場で上演中のなんちゃらウッズの出待ちをするために、日比谷をうろついた
チケットを持っていないので、ホワイエで待つことができなかったけど、日本生命本社でザッキンを発見。床に描かれた落書きは、長谷川路可の作品なんだとか
日本生命に対しては第一生命。
ここの1階では無料ギャラリーが常設されていて、常にVOCAの優秀作品が掲げられている。警備員しかいない時間。貸切鑑賞
毎年VOCA展を上野の森で鑑賞するルーティンが出来上がったけど、日比谷で過去の作品を懐かしく鑑賞するのも乙。
大岩オスカール、平子雄一、杉戸洋、やなぎみわ、大小島真木…VOCAで知って、どこかのギャラリーで出会う楽しみ。
『海の向こうに何がある』(フジイ フランソワ)
マイベスト。歌詠みでもある作家さんが、どのような人物なのか寡聞にして知らないが、きっとコイズミ クリステルみたいな感じだろうと予想する

映画レビュー
015『ラストナイト・イン・ソーホー』★5.
60年代の洋楽が流れるという噂だけで飛び込んだ、不思議なホラー。
ロンドンに引っ越す際、エロイーズが段ボールに積み込んだLP。
この1番上に現れたのが《THE KINKS ARE THE VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY》。もうこれだけで満足なのに、さらに彼女がヘッドホーンで聴いていた『Starstruck』にしびれて、おしっこがちびり出た。(←出てない)
さらにはTHE WHO『(Love Is Like A) Heat Wave』
James Ray、Dusty Springfield、The Searchers、Barry Ryan…こんなミュージカルがあればいいのに
ホラー映画は苦手なので、ほとんど見ることはないけど、ラストまで息をつかせぬ展開と、ホラーのくせになかなか設定がまとまっている。この映画、掘り出し物。
014『コーダ あいのうた』★4.
鑑賞後、首をかしげながら『エール』の評価を見直したら★4.
やはり、自分には響きの少ない作品だったようだ。
true story ではない設定の弱さ。CODAの家族が船乗りには無理がある。
彼女が育つまでは、誰が通訳の面倒を見ていたのだろう。
もっと筆談を多用して、トラブルに向かっていけば、それほど不幸な展開にはならないだろうに。
『エール』同様、愛されるべき音楽教師。
もし、おいらがこの立場なら、遅刻する生徒は叩き斬る。但し、その理由をしっかり尋ねてから如何。
016『昼顔』★4.5
上戸彩ちゃんのやつは『背中ヌード』(堀北真希ネーミング)すら見られないとの評判から、映画を見ることはなかった。テレビドラマは見ていたけど。
一方のドヌーヴ。
ストーリーだけを追いかければ、せめてバストトップぐらいにはありつけるだろうと、最前列を予約して万全の体制で上映開始を待つ。(←間違えて最後列だった

)
ルイス・ブニュエルについては『アンダルシアの犬』を一体、何べん観ただろうか。
シュールな展覧会を開催する美術館では必須アイテムのように、よりによって15分ぐらいの全編をいつも立ち見で鑑賞する。
ほかにも、映画少年時代に、早稲田松竹あたりで訳のわからないブニュエル作品を見ていると思うが記憶が定かでない。
さて、ドヌーヴ。
変態百科のような男性陣に囲まれて、背中ヌードよりもやや進歩したサテンを通したヒップが揺れていた。
大きくて白いパンツはあれなので、今度会ったら amos を紹介してあげよう。
ブロンドの女性と仲良くなってみたい。そんな欲望が芽生えた作品だった。
馬車の鈴が鳴る
シュールな場面が好みにつき、ラストシーンにも納得の★4.5。なるほど、名作。
■共通テスト問題流出、依頼先は少なくとも4人 断った学生も
(朝日新聞デジタル - 01月27日 11:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6828200
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