おすぎとピーコの生年月日が同じだったことに気が付いた1月18日の朝。
新文芸坐のニュースヘッドラインに「岩波ホールに続き、お前もか

」と愕然したのも束の間、リニューアルの文字で一息ついた。
おいらの映画人生に多くの栄養をつけてくれていた文芸坐。高尚な岩波ホールの立ち位置とは真逆の温かさを秘めていた。
過去には地下にも名画座を擁し、あっという間に過ぎ去ってしまったけどル・ピリエなんかの存在も懐かしい。
三浦大四郎亡き後、パチンコ屋資本にて救われてしばらくは、特長のない2番館に成り下がってしまったが、やはり文芸坐は名画座ファンの礎。これからも驚くような特集番組に期待したい。

映画レビュー
005『コンフィデンスマンJP英雄編』★4.5
古沢良太のペンが冴えている
映画編

はあっちゃん登場が減点材料になって★3だったが、

はあっちゃんちょっとだけ登場が奏功して★4.5、そして

作目の英雄編★4.5
あらためてテレビ放映でつぎはぎのプリンセス編を見ているが、復習を先にしておいたほうが楽しめる。
本作では、ほとんどのカメオキャストを見つけていたのに、柴田恭兵登場場面だけ見逃した。どこに出ていた、ユージ。
そういえば、竹内結子を最近見かけないなと、本気で思っていた。惜しいなぁ。
006『フタリノセカイ』★1.
このところ、流行りとまで言い切れるLGBTシネマ。
幅広い人脈を維持するためにも、できる限り多くの作品を観てきたが、これは酷い。
冒頭から3分毎にやってくるマヌケたちのケンカ場面。そもそも、常にカリカリした男子や女子は好きではない。(←嫌い)
呆れ果てて、反吐すら出た。
004『決戦は日曜日』★2.
宮沢りえに出演料を使いすぎて、かなり安っぽい映画になっていた。
選挙中の政治家や秘書たちの行動は、ほぼほぼ真実に描かれていて興味深いが、それにしても安っぽい。
個人的にお付き合いのある政治家は、開票速報即当選の代議士であるが、秘書はパー券ノルマで常にヒーヒー言っている。次回衆院選で比例定年年齢を迎えるが、さてさてやがて訪れる世襲問題。宮沢りえよりも低レベルの二代目なものだから困ったものだ(笑)

佐藤健・菅田将暉・有村架純・永野芽郁ら「第45回日本アカデミー賞」優秀賞・新人俳優賞発表<受賞者・作品一覧>
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=6817173
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