御朱印マニア(自称)にとって必須アイテムの5円玉。
キャッシュレス+paypayばかりで、手元に確保するのも一苦労。
郵貯のATMで「5円」1枚を出金することもなくはなかった(←あった)けれど、悪夢の1月17日。いよいよ、そんなはしたない行為に規制がかかる。
一番理想的なのは郵貯窓口に通帳と印鑑を持参して「250円」の出金伝票を作って、5円玉×50枚を下ろすのが無料でリーズナブルなんだけど、50年も前に作った通帳の印鑑があるわけない。この際、信用組合にお世話になるか。
神社の賽銭が「ご縁」からの5円で、お寺は墓所も兼ねるからと「遠縁」の10円が謂れになっている。5円玉不足のこの際、神社に10円投げ込んで「二倍のご縁」とすれば解決するし、お金持ちは「良いご縁」から115円を投げ込んでいる参拝者もいるようだ。
神社によってはpaypayでの賽銭受付も広がっている。
そんな時のために《Paypay10億円お年玉くじ》で小遣い稼ぎ。
97回もの抽選機会を得たのにハズレだらけで、収穫は〆て290円という結果。
ZOZOは1回の抽選で500円くれたのに、せこいぞZホールディングスめ。
とはいえ、290円。穴を掘っても出てこない。ありがたくマイ資産に加えよう
ちなみに、ZOZOはまだ換金できない状態で放置プレイ中なんだけどね。
御朱印マニア(自称)の年初めルーティン《烏森神社》
年々、参拝客が増えているのはクソコロナのせいなのか、御朱印ブームのお陰なのか。
今年もいくつの寺社仏閣へ参拝することができるだろう
ART WALK GINZA
『新春ガラス絵展』(ぎゃらりいサムホール)
同級生の日本画家さんから「ガラス絵やるよ」とのインビテーションをいただいて、いざ銀座。
ガラス絵というものを寡聞にして知らなかったけど、画廊にて教授からのご教示を伺って、なんとなくの理解。

「ぼくの絵が下手なのはなぜなの?」の問いに、

「対象をしっかりと見ていない

」との明確な答え。
よし、これで作画のノウハウが理解できた。
今年は絵画にチャレンジしてみるか(←しない)
リ・ウーファンの作品が無頓着に展示されドア開放
釣られるように入っていくと、地階から廊主が現われて、気さくなガイドをしてくれたシロタ画廊。
銀座通りから中央通りに移転して、初めて訪廊した至峰堂画廊では、ギャラリストのおねえさんが笑顔で迎えてくれる。ついでに、青木繁や岡鹿之助の作品までもが歓迎してくれているようだ。
あてのない銀座ギャラリー散歩。時間がいくらあっても足りないほど
『Christian Marclay l Voices』(ギャラリー小柳)
セレブリティな有閑マダムさんやOLちゃんが、優雅なフェイスコンディショニングに集うビルのエレベーター。彼女たちに無言の別れを告げて、一気に9階まで上り詰める。
久しぶりのギャラリー小柳は展覧会を目的にしない。
そんなオーラが通じたのか、スタッフのおねえさんから声を掛けられた。

「よろしかったらバックギャラリーもご覧になりますか?初めてでしたらどうぞ

」(←よろしくないわけがない→よろしい)
ところが、バックギャラリーは初めてではない。ここで思案、即回答。

「以前も拝見させていただいていますが、何度でも観たいスペースなので、ご案内ください」
たくさんのエピソードトークを交わしたのちに、4000万円也の杉本博司作品を前にして、スタッフのおねえさんからのカミングアウト。

「4年ほど前までは豊島美術館に勤務していました

」

「私(←川オス)の日本一好きな美術館です

」

「わたしもです

」
そんな相思相愛のバックギャラリー物語。

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