paypayクーポンの破壊力が凄くて黙っていられない
ソフトバンクユーザーのみに提供されるpaypayプレミアムクーポンと、paypayグルメオープニングキャンペーンを駆使すると、例えばこうなる。
『かっぱ寿司』
paypayグルメで席だけ予約。2人で出掛けて〈かっぱ寿司アプリ限定メニュー〉などをオーダーして皿を重ね、ついでにレジ前のお土産にも手を出して、総額はようやく3,000円。
paypayグルメクーポン1,000円引きと、paypayクーポン50%引き1枚の利用で、支払った金額はわずか1,000円

カネが貯まるのも無理はない。(←貯まる)
《阪奈3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981334864&owner_id=8666179
旅先でのディナーには、酒も飲めないのに居酒屋を予約して、お店のおねえさんに「食事だけですけどいいですか」と、あらかじめ弱みを見せる

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十種盛り海鮮丼が、そんなわけ(←paypay祭り)で1杯400円。これで熱いお茶をタダでいただくには、とっても申し訳ないのでホット青汁を追加オーダーして、1人700円。
カネが貯まるのも無理はない。(←貯まる)
いま、ひとたびの奈良。
11月に正倉院展に出かけたばかりだというのに、再びの奈良。
レンタサイクルをチャーターし、前回まわれなかった初見のスポットだけを練り歩く
《興福寺》
今から20年以上も前。この興福寺で開催されていた展覧会が大評判になっていた。
近鉄奈良駅から興福寺まで大行列。そんな賑わいを尻目に、おいらと来たら旅打ちに精を出し、奈良競輪場へ向かう30歳代後半の壮年期。
この当時から気になっていた興福寺を、昨年11月、ならまちから五重塔を眺めた時に、〈なぜ行かなかった〉という同心梅の想い。その願いが通じ、この日を迎えていた。
国宝館。
前座の仏像たちを眺めていると、行く先に僧侶によるギャラリーガイドが展開されていた。すわ、走れ
千手観音立像に解説を加え、さらには八部衆や十大弟子のガイダンス。
これが終わると、そのままミュージアムショップへと観客たちを引き連れていく。
もしや
集団の末尾に「〇〇ツアー」の旗持ち女
また、タダ聞きをしてしまったようだ
期間限定の中金堂は眺めるだけにしておいて、五重塔と東金堂。
見るもの全てが国宝という眼福
猿沢池のほとりには、油彩画家がステキな五重塔を描いていた。
青空に浮かぶ五重塔は、ピンク色のラインが施されていて、なかなかのフォービー。
手持無沙汰の鷺が、絵画談義の我々を見つめていた
《春日大社》
こちらも、11月にはバスで通り過ぎて行っただけの春日大社。
理由があってやってきた。
明治神宮や川崎大師のような雑踏を予想していたが、参道にも自転車を通せるほど、それなりにゆとりがある。
鹿せんべい(200円)を買って、寄ってくる鹿たちにプレゼント。
特においらは、群れに入れない鹿たちを追いかけて、神なる鹿に手渡した
御朱印をいただいていると、特別拝観という入り口でなにやら問答が聞こえてくる。
500円を払うと、特別のルートを辿って神殿至近にまで近づいてお参りができるという。
瞬時に決断して、特別拝観。どうせ、仏も神もカネ次第。この選択は絶対だ
三笠山(御蓋山)の聖域(禁足地)を示す鳥居。
《御蓋山浮雲峰遥拝所》
貴重なスポットを観覧できた充実した参拝の時間。
生徒時代の修学旅行なんて、女の子の部屋にいかにして忍び込み、どれだけ多くの時間、滞在するか。これだけが唯一の目的だった。
あれから40年以上の時を経て、いま、ようやく理解ができる。
大人の修学旅行こそ、真面目に真剣に修学することができる時間。心の栄養補給に必須。
(つづく)

一人で外食をする理由 4位は「一人の時間を大切にしたいから」、トップ3は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6809768
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