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2021年12月17日20:22

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Happy Birthday 101st

夜のもぐもぐタイムが終わりLIVEでカーリング鑑賞中。
牡羊座「おとう(←おいら)が観れば勝つから手(チョキ)」という理由で、哀しき話題のNHKニュースを2画面においやっての、久しぶりの真剣観戦。
グレート・タクティクス・スポーツ、やっぱりカーリングが面白いことを思い出した。
どうせ、今日、韓国に負けても明日セルビアに勝てるからどうでもいいんだけど、せっかく3時間も観るのだから勝って欲しい。
日記を書き終えるころには結果が出ていることだろう。
そんなことより、オランダの大人のおもちやの広告ってどれよハート達(複数ハート)

本読書レビュー
画家・野見山暁治牡牛座
1920年12月17日、福岡県飯塚の生まれバースデーつまり、今日が101歳の誕生日。
越後のカフェでふと手に取った野見山暁治のエッセイが、面白く、そして読みやすく。
さらには、このところ美術館で出逢う画家の名が頻繁に出てくるとあって、図書館から拝借したりメルカリしたりと、2冊をようやく読破。
フォト
012『私の履歴書 いつも今日』★5.(野見山暁治)
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013『四百字のデッサン』★4.(野見山暁治)=日本エッセイスト・クラブ賞=
炭鉱屋の息子として生まれて、画家を目指して芸大に進む。
戦時中は召集はされたものの、病気によって除隊。これが、今日まで生き延びる切っ掛けの一つとなった。その後、欧州で画家修業をして、在仏時に安井賞を受賞。日本帰国後は抽象画家として画壇に立ち、そして、そのままずっと今に至る。
戦没者画家たちの作品を集めた美術館《無言館》の設立にもかかわる篤志家でもあるのは、やはり病気除隊で生き延びた者のコンプレックスなのだろうか。
とにかく、昭和・平成の日本画壇の生き字引。とても勉強になったエッセイだった。
今年1月、日本橋高島屋で開かれた《100歳記念 すごいぞ!野見山暁治展》の迫力をあらためて想起させてくれた。

ペン落語レビュー
フォト
《恵比寿ルルティモ寄席》(恵比寿ザ・ガーデンホール)
とにかく一之輔の落語が聴きたくなって、その趣旨も知らずにエントリー。
フォト
映画館も、三越もなくなった恵比寿ガーデンプレイスクリスマス
バカラグラスで作られたシャンデリアが微妙な感じで輝いていた電球
〈香盤〉
『元犬』(まめ菊)★1.
開口一番は若手女流前座。たぶん、おいらの方が上手い。
『二番煎じ』(兼好)★4.5
マクラで「よくぞ、この体力レースに来てくれました。(大トリの)文蔵師匠に聞いたら23時には終わるそうなので、安心してください」。これで笑いが起きる。
どうやら、ルルティモ寄席。4人の真打が、すべて大ネタを披露するのが仕来たりで、仲入りの時間を計算すれば打ち出しは兼好の話す通り、23時に近い。
早寝早起きのおいらとしては、これは困った。(←マジ)
聴きごたえのある二番煎じ。集った町役の人物描写も秀逸。
『浜野矩随』(一之輔)★5.
仲トリに一之輔とは安心である。
マクラから大爆笑を誘う「フランスのバカラ村親子物語」。そこからの『浜野矩随』。
圓楽の『浜野』を聴いたことがあるが、一之輔のネタはやはり味がある。
目的は果たした。
『死神』(白酒)★4.
喰いつきは豚饅頭・白酒ブタ在りし日の小染のようで、可愛らしい。
たくさんのサゲがある『死神』に、また新しいサゲが用意されていた。
一之輔、兼好と比べればあれだけど、ちょいちょい創作されるオカズが意外と面白い。

さて、時計を見ると21時30分。すでにおいらの就寝時間を、恵比寿の地で迎えることとなった。文蔵師匠には申し訳ないけど、これにてドロンとしよう。
ネタも『妾馬』。つまりは『八吾郎出世』は、談春や一之輔で味わっている。
さようなら。

さて、テレビ画面のカーリング。
どうやら、韓国チームは明日のセリビア戦に五輪出場を賭けるようで、日本チームの勝利は確実手(チョキ)これにて北京切符も手にすることができた。
常勝川オスの面目躍如。
2022北京カーリング。メダル争いはかなり難しいけど、カーリング女子頑張れ。



■10万円給付「適切」上回る=「GoTo」再開、4割賛成―時事世論調査
(時事通信社 - 12月17日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6781467
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