マイベストプリンは圧倒的に《湯あがり温泉プリン》
この存在を知ってから、毎年のふるさと納税で北海道豊富町へ寄付することがルーティン。《さとふる》では取り扱いなく、《ふるさとチョイス》で納付可能。
賞味期限がわずか3日なので、6個入りを狙ってみよう。
《京奈5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980900079&owner_id=8666179
まるで修学旅行のような奈良tripenartのスタート
エサやりのインバウンドが去り、神鹿たちもやせ細っているのだろうかと思いきや、堂々としたオス鹿が毛並み美しいメス鹿を連れて参道へやってきた。
草ついばむ 鹿の角から ひつじ雲(和蟹)
何年振りになるのかは定かではないが、その当時100円だったはずの鹿せんべいが200円になっていた。なので、ホテルモーニングのバイキングであれしたパンを、瞳の一番綺麗なバンビに食べさせよう。
《東大寺》
寺社仏閣名所旧跡を訪れるたびにこう思う。
”修学旅行の時にもっと真面目に見れば良かった”
しかし、あの頃はあの頃で目的は別にあった。なので、これでいいのだ
日本三大大仏の一つ、奈良大仏。二つ目は鎌倉大仏で間違いないのだが、結局、三つ目はどこだろう。川オス的には野ざらしの高岡大仏や東京大仏よりも岐阜大仏が上位。
おススメは名古屋のシュレック大仏と、北海道の頭大仏。
大仏殿で楽しみだった鼻くそくぐり。
中学生当時は悠々と通り抜けたけど、果たして今のおいらは抜けられるのか。
《クソコロナにつきハナクソくぐりは中止》の文字。
もうウィルスなんていないのに
懇意にしている税理士先生のお薦めで、初めての正倉院展

「11月に京都へ行くのです」と、2か月前に伝えると、

「まだ行ったことがないのなら、奈良に行くべきだ」と、半ば命令的に正倉院展への拝観を推奨された。
チケット発売初日にネット予約して、最終日前日のこの日をゲット。
通常は大混雑が当たり前のようだけど、これはある意味、クソコロナのお陰さま。
1時間あたり500人の人数制限で、掘り出し物の幾つかもショーケースの周りには混雑もなくゆったりと鑑賞できた。
マスターピースの楽器。
正倉院について1�个涼亮韻發覆い里如�日曜美術館で予習してからやってきた。
くだんの税理士先生の大学卒論テーマが「螺鈿紫檀阮咸の背面柄研究」。
螺鈿で細工されたインコが咥える「宝玉を連ねた綬帯」に関して研究をされていたと聞く。なんだか凄い。
今回で73回目を迎える正倉院展。聖武天皇が蒐集した9,000点もの宝物は、1年に1度、2週間だけ『正倉院展』として、小出しに展覧されるそうだ。
ほとんどの観覧客がリピーターなのだろう。
とてもインテリジェンスな人々が集っている。(←川オス除く)
展覧会自体は60分で拝観完了。
クセにはなりそうもない。(←ならない)
《氷室神社》
奈良国立博物館の正面に鎮座する氷室神社。
お賽銭箱に、更なるお賽銭箱が取り付けてあって「雅楽を聴きながらお参りしたい方は100円を入れてください」とある。
神社のお賽銭は《5円》と決めている。
雅楽販売機を無視して頭を垂れていたら、横からおっさんがやってきて100円投入。
お陰様で、5円だけでありがたい篳篥を聴くことができた。
ありがとう、奈良のおっさん。
こちらの御朱印は600円
その理由は、御朱印帳手交の際、宮司さんが火打石でお祓いをしてくるという、ありがたいおまけつき。ほかにも氷占いなどオプションが豊富。
なかなかの『カネ亡者神社』の一つ。
正倉院展の期間だけ、正倉院外観が拝観できるという先生からの情報。
さすがである。
《正倉院》世界遺産
この建物を見た刹那、広島の寺院を思い浮かべる人が、いったいどれほどいるのだろうか。
正倉院外観記念の品がテント内で売られていた。
宮内庁関係の人だろうか、観光客からの質問に優しくガイドをされていたのを盗み聞き。
正倉院正倉には宝物はほとんど入っていないんだとか。
現在は空気調和装置が完備された西宝庫・東宝庫に移されているそうで、ルパン三世がよく出没するとかしないとか。(←しない)
とっても頭が良くなったような気がする奈良の初日。
ランチの時間が迫ってきた。バスに乗ろう
(つづく)
■美しすぎる!SNSで話題の“プリニスト”が教える、おいしいプリンの作り方と楽しみ方
(クックパッドニュース - 11月20日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=195&from=diary&id=6747792
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