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2021年11月20日17:11

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《2021京奈4》小町左京

大学ラグビー対抗戦、全勝対決は帝京が明治に14-7で接戦をものにして、対抗戦優勝をほぼ決めた。
帝京は12月4日の最終戦で慶應に大勝して、明治3連覇を阻むとともに3シーズンぶりの対抗戦優勝を飾るだろう。
それなのに、対抗戦のメーンイベントは優勝がどうであろうと12月5日の早明戦。
J-Sportsに入っているので、ぬくぬくと観戦できる。
一方で激戦の関西大学リーグは常勝軍団・天理が今季不調。
抜きんでたのが、久しぶりに名前を聞いた京都産業大学。優勝ほぼ確定、あのねのね。

《京奈4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980893476&owner_id=8666179
今回の京都 tripenart は京産大のある北区には全く縁がなく、ほぼ左京区中心の散策。
岡崎地区。みやこメッセの展覧会を拝観し、目の前にある平安神宮さえもスルーして吉田山へとペダルを漕ぐ。
目指すはアートゾーン神楽岡アート
2週間ほど前に伺った同級生画伯アトリエ。
その隣にアトリエを構える新進作家・入江明日香さんの個展が開催されているとの情報を受けて、初めての神楽岡ペンギン
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後一條天皇陵にお参りを済ませてから、地下1階、地上2階の小さなギャラリーへ伺った。
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《入江明日香展》
予約は不要だったが、あらかじめ訪問の連絡は済まされており、廊主のご夫婦が笑顔で出迎えてくれた。ここに出向いた成り行きを説明すると、お二人とも「ゆっくり見て行ってください」と大歓迎。10数点ほどの新作と、銀座和光ギャラリーで展示していた6点の干支作品に、ご主人がガイドをつけてくれる。
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『桜結び』
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『フクロウの花屋』
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『紫の月』
一枚物の原画。それなりのプライスが付いているが、驚いたことに、9割方がSOLD OUTドル袋
予想外の見事な人気。
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エディションものにつき、こちらは手頃。
ただ、やはり入江明日香の魅力はアニメチックな美人画が人気のようだ。
ブタ「来週、作家さんご本人が来廊します」とのインフォメーションに、「よろしくお伝えください」と、会ったこともないのに可笑しな申し送り。
さて、画廊主を通じての伝言ゲーム。果たして、おいらが遥々と神楽岡にやってきたことが同級生画伯伝わりますか。(←伝わらない)

左京区から右京区へ、秋の陽はつるべ落とし。
朝から走り回った京都の街は日が暮れて、幹線道路の烏丸通に入るころには街灯も点き始めていた。
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《千總本店》
お世話になったレンタサイクルとともに、本店前で記念写真。
着物には全く縁がなく、ましてや反物を贈る相手もいない。(←贈らない)
それを踏まえて来店予約をwebで登録して、
蟹座「商品は買いませんけど、建物を観に行きます手(パー)」と、厚顔無恥な申し出。
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自動ドアが開くと、スタッフとマネージャーが、やはり笑顔で出迎えてくれる。
蟹座「店内の拝観を」と、堂々と告げてみる。
m:43]「お待ちしておりました」と、マネージャーが案内を買って出てくれる。
蟹座「帝国ホテルの新装責任者に選ばれましたね、田根さん」
昨年8月にオープンした和装老舗・千總本店は、その店内設計や意匠の全てを田根剛に依頼。2年掛けて、ようやく完成をみた。
犬「着物が浮かんで見えるような陳列なんです。これも田根さんのアイデアです」
ありがたいことに、セールスは一切なし。そりゃそうだ。レンタサイクルを漕いでやってきた神奈川県民が、一着300万円もするような和装を買うわけがない。
洒落ていた千總ストールは5万円台と手頃だったので、マイルチャンピオンシップが当たったら買うかもしれない。(←当たらない)
烏丸三条を離れたのは17時少し前。
レンタサイクルに電動サイクルを返却し、ピンク色に輝く京都タワーを目標に京都駅を目指し、そのまま奈良線で奈良駅泊。
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せんとくん、お久しぶり。
(つづく)



■Go To トラベル、割引率縮小 開始は年明け以降に
(TRAICY - 11月19日 22:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=6747149

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