ばらまきの郷、ニッポン
ところがマイナンバーカード3万円ゲットプランが大幅に規模縮小されて、すでにマイナホルダーなおいらには1.5万円しかゲットできないらしい。しかも条件付き
こんなことなら、れいわ(笑)
ところで我らがmixiの業績不振が伝わってきた。
もちろんmixiニュースではダンマリを決め込み非公開だし、そんなつぶやきが見つかったら即削除になるのだろうけど、どうせ過疎地の日記帳。mixi幹部には見つかるまい。
ネットゲームは女子馬に押され、ネット車券販売が絶好調の《WINTICKET》に続けとばかり始めた《TIP STAR》が、まるで、mixiサイトの存在かのようなスルー状態。
更には『新競輪の時代到来』と手を出した《PIST6》は、スポーツ新聞からも無視され、開幕即《川崎球場のロッテ-太平洋戦》のような状態に陥った。
とはいえ、mixiには10年以上にわたり無料でこれだけのアーカイブを使わせていただいて世話になっている。自身にあっては、アナログ日記からデジタル日記への転換。
このまま無料日記廃止なんてことになったら、かなり寂しいことになる。
100億円ぐらい出資してやるか。(←やらない)(←ない)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980813249&owner_id=8666179
《神丹2》承前
《六甲サイレンスリゾート》
六甲ミーツアートをもう1軒。
まるで軽井沢に来たかのようなリゾート地に佇む洋館は旧六甲山ホテル
芸術祭を楽しむよりもカフェでゆとりを愉しむ有閑マダムたちに溢れ、2つの展示室は快適な鑑賞環境。植物を使った繊細なインスタレーションが見事である。
竜宮城へ招かれる浦島太郎のような気分で鑑賞できる切り絵アニメ。
これなら、芸術祭の苦手なビデオアートでも、うつらうつらとすることもなくもない。(←ある)
今回の動線は中兵庫から北兵庫
レンタカーは一路、丹波篠山へ向けてアクセルを踏む。
『ザ・フィンランドデザイン展−自然が宿るライフスタイル−』(兵庫陶芸美術館)
山村の小さな小さな美術館を予想していたが、あにはからんや、そうではない。
地元バス会社の創業者が一代で築いた私設美術館。残念ながら、阪神淡路大震災で、その構造物は失われたものの、再建の評価が高く、兵庫県立の美術館として再生されたと伺った。
ほんのりと紅葉するプロムナードに、点々と腰掛けるおっさんたち数名。
どうやら、北欧好きの奥さんに運転を頼まれてやってきた、北欧無頓着な男子たち。
もみじの下で、まるで影絵の集団のようにタバコをくゆらせ時間をつぶしている。
彼らにとって貴重な時間の消失であることに気が付くまい。
生意気にも展示作品は撮影不可。ロビーのタペストリーだけが撮影可。
メルカリでゲットしておいた三分一以下のチケットを提示して、せとうちスタンプラリーに足あとをつける
展示物はカイ・フランクやアアルト、そしてマリメッコ。
お決まりのハイセンスなフィンランドデザインたち。
マスクを着けずに海外旅行へ行くことのできた2年前のヘルシンキが、この日、とても懐かしい
夢のやすらぎの郷。
切っ掛けはテレビ朝日のドラマ『やすらぎの郷』
人生で最高レベルのドラマだと、同級生に話をしたら、こんな答えが返ってきた。

「兵庫県三田にあるステーキハウス、やすらぎの郷。能舞台があって、とっても雰囲気がいい。もし、行ったことがないのなら、川オスさん、きっと気に入ります」みたいな。数年前の会話だけど、しっかりと覚えている。千屋牛を追いかけたほどだから、三田牛を追いかけないわけがない。(←追いかける)
東京ドーム1万個分はあるだろうか(←ない)。
ただでさえ広いフロアが、さらにソーシャルディスタンスで1テーブル10畳ほどのゆとりが確保されている。
ステーキコースの前菜に、特製ドレッシングがたっぷりとかけられたご存じ三田屋こだわりのハム

これが何と食べ放題。
熱い鉄板の上にヒレやロースを転がして焼くパターンだけれど、待ちきれないほどのレアが口に優しい。
能舞台の上演は月に2回程度だそうだけど、スタッフから写真撮影を案内されて、舞台に近づいて1枚。スタッフのホスピタリティはプライスレス。
ホールに置かれた STEINWAY & SONS から、生演奏がゆったりと奏でられる。
行きたかった『やすらぎの郷』

次回の飲み会で同級生にご報告。
(つづく)
■自公折衷、にじむバラマキ感=参院選にらみスピード決着へ
(時事通信社 - 11月10日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6734603
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