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2021年11月08日20:46

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《アート》六本木のエナジーたち

水際対策が緩和されてインバウンドがやってくる。
ビジネス目的に絞るとはいえ、どうしたって観光したくなるのが人情。
規制のないルールはあっさりと破られて、やがて訪れる第6波。
玉川徹が手ぐすねをひいて待っている。

クリスマスクリスマスクリスマス六本木クリスマスクリスマスクリスマス
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『アナザーエナジー展:挑戦しつづける力−世界の女性アーティスト16人』(森美術館)
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チケットのシンボルアートとなっている作品がスイスの女流作家ミリアム・カーン72歳『笑わなければ』ウッシッシ
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代表作『美しいブルー』(2017)
いけない話題となったあいちトリエンナーレ2019に出展されているが、あんまり好きではないトリエンナーレだったので行ってない。
六本木で出会えて良かったよ波
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マイベストは左下。男子がちんちん晒して女子に殴られている作品。欲しいドル袋

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森美術館の階下では鬼滅の刃原画展が開催中。
ヒルズにやってきて、ミュージアムのコリドーに人いっぱいだったので驚いたけど、並んでいた99.5%は鬼滅の刃目当て。
森美術館は閑古鳥がピーチクパーチクひよこ
企画失敗なのか、或いはほかの理由があるのだろうか、会期が相当長く延長(会期末9月が1月へ4か月延長)されて今に至る。

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アナザーエナジー展の第一展示室は大型インスタレーション。
16人の作家さんのうち、知っているのが4人足らずという有り様だったので、やや冷めた感じで巡回していたけど、徐々に作品群の魅力が伝わってきた。
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生意気にも日時指定にしているくせにかなりガラガラ。それだけでも嬉しいのに、わずかに出会う鑑賞者の99.5%が美しい女子(略)
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幾つもの作品を掲載しておきたいけど、それは自分のアーカイブに仕舞っておこう。
かなり日が経った今、こうして振り返るといい展覧会だったと思えるのが不思議。
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そして三島喜美代。
キュレーターからの「この作家さんがトリを務めるべきなんだよ」という主張が聞こえてくる。

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《Tokyo Midtown DESIGN TOUCH》
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ミッドタウンを彩る安田侃のノワール&ブラン。
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『TOKYO MIDTOWN AWARD 2021》
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『unnamed−視点を変えて見るデザイン−』(NOIZ)
芝生広場にどーんと置かれた原色インスタレーション。
時間に余裕があったので、その構造物の意図するところをしっかりと把握して、定位置に立ち少し屈んで、その完成形をつかむ。
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時間に余裕のないカップルたちが、遠巻きに造形を眺めて「ジャングルジム?」と、二人で合点して去って行った。
知る人と知らない人。知っていた方が楽しい。
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数日後、再びミッドタウンを訪れると、イベント期限も終わりを告げて解体作業中。
あれだけ主張していたアヒルやワンちゃん犬は、ただの2次元な板になっていた。
形あるもはいつか壊れていく。この言葉を知った子供時代から、宝物が壊れても納得できる自分がいた。
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『未来をひらく窓』(鈴木啓太)
主題はアント二・ガウディの窓。お陰様で藤本壮介のインタビュー映像なんかが流されていた。
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こちらは常設。Tシャツショップに置かれたスタチューオブリバティ蠍座
この日のランチはマルシェで買った300円ぐらいの助六寿司で間に合わせ、いよいよ主目的の『ルール展』。約束の時間がやってきた。
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21_21 Design Sight家
安藤忠雄の尖った屋根が迫ったきた。
《ルール?展》それはまた、別の日記。



■新型コロナ対策で5段階の新指標 政府の分科会、医療逼迫度を重視
(朝日新聞デジタル - 11月08日 10:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6732169

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