我が家の庭に千両と万両が咲き誇る(当社比)。
そんな秋の夕暮れ、学会員でもないのに公明党さんがおいらのマイナカードに3万両もくれると言う
こんなことならマイナカード30枚ぐらい作っておけばよかった。
御礼に聖教新聞でも買おうかな。(←買わない)
ただ、残念なことにすでに18歳をやや超えているので、10万両はいただけない。
こんなことなら、毎月20万円くれるれいわ(笑)
先月参拝した神社から御朱印が届いた。
参拝時に宮司さんが不在だったので、参拝日を記載した手紙と300円分の郵便切手と返信用封筒を入れて神社宛に郵送する。
こんな感じで御朱印が送られてくる。
《上一宮大粟神社》
上野の美術館へ出掛ける前に、ふらりと入谷に立ち寄った。
御祭神である小野篁。
この「竹篇」に「天皇の皇」で「たかむら」と読めるようになったのは、きっと小学生の頃。近所に川崎市議会副議長まで務めた政治家・斉木篁氏が住んでいたからなのか、それとも家族で百人一首に昂じていたついでに、参議篁の存在を知っていたからなのか。
その参議篁と小野篁が同一人物であることを、今、知った。
小野篁の評判。
文才は天下無双、絵心は神に至る、さらには法律については当代きっての学者で、参議という国の要職も務めたという。
故に、この神社、学問・芸能・芸術の神が宿る。
美術の街・上野へ行くプロローグとしてはぴったりの参拝ができた。
ところで、二礼二拍手一礼のお参りを済ませて、境内をあとにしようとすると、入谷方面の鳥居からいささか汚れたおっさんがやってきて、おもむろに賽銭箱を覗き込む。
ピックアップできないと分かるや、隣のおみくじ販売機のコイン受けを探している。
なるほど、入谷のドヤに住むのか、それともホームをレスしてしまっているのか。
神社の賽銭は、こんな人たちを助けるためにもあると聞く。マイナカード作れば3万円もらえるのに。
《小野照崎神社》
御朱印は霜月に因み、新嘗祭の特別御朱印。
千葉県市川市。
今日は徳島県で学習している技術訓練生たちの、大事な大事な国家試験の日。
彼ら、彼女らの合格祈願を兼ねて、遠い空の下で祈りを送る。
御朱印を揮毫されたのは、30〜40歳代の若いイケメン男子。
もっと年老いた坊主が出てくると思ったから、自然にアイコンタクトしあって、お互いに微笑みが産まれ、御朱印帳を手交する。

”あんたに書けるのかい”

”ふっ、見てびっくりしなさんな”
こんなエア会話が成立した。
《徳願寺》
凄い迫力
どこの神社でも寺院でも、或いは教会でも、心落ち着けて頭を垂れれば、風が吹き、何かが身体を駆け巡る。
心の豊かさと、美しき御朱印。これだから、寺社参拝はやめられない。(←やめない)
■コロナ予算21兆円が繰り越し、執行6割ほど 「不用」認定のものも
(朝日新聞デジタル - 11月05日 17:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6729442
ログインしてコメントを確認・投稿する