ハロウィン、仏滅、天皇賞…たくさんのイベントが詰まっている10月のつごもり。
午後からは何の用事もなく引きこもりを決めていたので、川崎の空からは雨
ひこうき雲が現われることのなくなった府中の空。さて、天皇家を離れて行った眞子さんの祝福を讃えて先頭を切ってゴールするのは、どの馬なるや
そして20時になれば数年に1度のお祭りがやってくる。来年には参議院選挙があるけれど、やはり楽しいのは衆院選。
個人的な注目は2つ。
1つ目は、投票率が60%を上回ることができるのか。
選挙権を行使しない白痴、否、白紙委任の40%の人たちの意識はまったく理解できないが、投票した60%の過半数と権利放棄した40%、つまりは全国民の7割が消費税5%(或いは消費税0%(笑))を否定し、消費税10%を容認した。投票しない人は、消費税50%でもいいのにね。
2つ目が神奈川13区。
カステラ甘利は小選挙区1位となりえるのか。
所詮、比例代表のゾンビとして当選は確実で国会議員は続けられるが、カステラ甘利に投票する人々のバカさ加減に呆れてている。
ある理由で政治家にお願いごとをしたとする。持ちつもたれず。
代議士への「小遣い」というのが飛び交うのがこの世界。
大臣室や議員室で人払いしてから、トップが先生に直接、ふところ金をつかませる。
これが数万円なら「お足代」「舌代」などという名目で「慣習」という二文字で処理されるが、さて、数十万円から数百万円の世界だと、話は変わる。
神奈川の場合。
10区はふところには入れるものの、のちほど領収書が送られてきて「献金」として適正に処理される。
11区は、そもそも1円たりとも足代、舌代すら受け付けず、ふところにねじ込むようなものなら、次回からの代議士への面談は許されない。
さて13区。或いは、現党幹事長。
カステラの箱に詰められた札束は、そのまま彼の小遣いとされ、バレるまでは黙秘を徹底する。(バレたら収支報告書記載漏れとして自白して、修正すれば許される。そして、バカな国民はやがてそれを忘れていく。この繰り返し。)
金権政治が当然だった昭和の時代ならまだしも、平成後期・令和初期にも継続するこの慣習。事実なだけに、あまりにも不愉快。
田中角栄、金丸信、小沢一郎、カネまみれの《大物》政治家たち。そしてカステラ甘利。あまりにもいただけるお小遣いは小さくなったもので、小選挙区で落ちれば、こんなイタズラさえできなくなるのにね。
野党は権力も権限もないから、こんなカネは渡らない。正当な寄付で活動するしかないものだから、どうにか与党になって、小遣い稼ぎをしたくなる。
意味のないパーティー券を売りさばき、活動の糧にはしているけれど。
いずれにしても、国民のために仕事をしている代議士など皆無。
すべては、あじゃーす、自らのため。だから、投票に行こう。
政治の世界は変わらないけれど、結果発表が楽しいのだから。
19時57分になって見るテレビは2画面。
NHKとテレビ東京。この2つで十分。
神奈川11区、10区は20時即時当選確実だけど、13区は23時まで接戦が続くだろう。
カステラ甘利がゾンビ議員として今後も代議士を続けていくにしても、小選挙区は野党に勝って欲しい。
その野党である立憲民主協賛共産党の候補者は、困ったことに苗字が『太』(ふとり)。
どうにもだらしない苗字である。
神奈川13区は『太り』対『甘り』。糖尿病対決と言われている。
■衆院選投票始まる=深夜に大勢判明【21衆院選】
(時事通信社 - 10月31日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6722904
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