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2021年10月28日21:18

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ライト《東洋の宝石》を受け継ぐ田根剛

こんなに嬉しく誇らしいニュースが、ここ最近、あっただろうか。(←ない)
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ホテル『帝国ホテル新本館に田根剛氏を起用』ぴかぴか(新しい)

建築家・田根剛。
彼の代表作を追ってエストニアへ飛んだのは2年も前に遡る飛行機
この時の《FINEST tripenart 1st》が、これまでの人生で最高(Best of Best)の旅だった。
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《エストニア国立博物館:ENM》(2019/川オス撮影)
エストニアに出向く前に予習として、国内首都圏の作品である「大磯」「等々力」を見学し、いざ、遥か彼方の建造物を目の当たりにした時の感動は、まさに言葉にできない泣き顔
そこに記録されたウエルカムノートのワンセンテンスは、今でも自分の宝物だプレゼントペンギン
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《弘前レンガ倉庫美術館》(2020/川オス撮影)
その後、例えば「弘前レンガ倉庫」「横浜駅ビルNeWoMan」では、クソコロナが遠因で当初予定を遅らせてのオープンを余儀なくされ、表参道レストラン「Gyre」には常に閑古鳥が鳴き、「京町家旅館・四季十楽」においては、クソコロナが近因で閉鎖に陥る想定外の連続。
瀬戸内豊島にあった塩田千春とのインスタレーションプランもいつの間にか撤廃され、あらためて遡ると、国内の田根建築を訪ねておいてよかったと安堵する。
さらに、京都十条に建築予定だった「TEN京都」のプランはどこへ行ってしまったのか、検索力が乏しい自分は、まるで目的地に辿りつかないエトランゼ。
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彼ら(ATTA)の建築物は《遅滞》が通念され、ーエストニア国立博物館も完成まで10年が掛かっているー、果たして帝国ホテルがそこまで長い目で見てくるのかどうか、一縷の懸念は残しているが、お披露目の際はぜひともゴージャスプレミアムスイートへの招待を期待したい。
なかなか障害の多い田根剛建築。
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面目躍如の帝国ホテルは2036年に全面オープンの予定。おいおい、おいら幾つやねん。



ホテル【ディズニー】東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル、2022年4月5日オープン決定!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=6719886

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