クソ政治家を目指す連中の「やるやる詐欺」大合唱が始まった。
彼らにとっては31日までは当選するためにはどんなウソでもつくことが才能で、31日からは再選を目指すためにどんなウソでもつき続ける。
公示日の朝。ワイフさんと朝めしを喰いながら政治論議。

「自民党は大っ嫌いだけど、野党はもっと嫌い。なんにもしないんだもん

」

「誰にいれるの?」

「維新の人も立候補しているから、吉村さんが街頭演説に来てくれたら維新に入れる」
吉村さんのスケジュールを確認したら、投票日まで関西中心の行脚。もう、関西地盤は強固なのだから、こっちにくれば1票入るのに。

「おとうさん(←おいら)は自民党なんでしょ?」

「自民党は嫌いだけど、野党はもっと嫌いだからね

」
選挙なんてものは、外野から見ていて楽しむもの。
クソ政治家たちの主張を本気になって評論するほど、無駄なことはない。
基調講演『これからの日本の政治・外交はどうなる』を聴講。
スピーカーは3流政治評論家・後藤謙次。報道ステーションに時々出演して、すでに記事になった話題をこれ見よがしにしゃべっている。
政治パーティーの時には800人は詰め込む帝国ホテル富士の間は、わずか50人程度がべらぼうなソーシャルディスタンス。
演壇には「岸田文雄」と「末松信介(文科大臣)」の生花が置かれて、『自民党の悪口をいうなよ』の無言圧力。
話題は衆院選の行方というよりは、すでに終息を見た総裁選の裏話。といっても、新聞を読んでいればだいたいが明らかなこと。さすがは三流コメンテーターの矜持。★2.
いずれにしろ、今もなお安倍晋三の力がやたらと強く、ガースーはいきなり靖国参拝をしでかし、これまで右翼的な行動など考えられなかった岸田文雄すら、真榊を奉納した。
困ったものだ、安倍晋三。ずっと下痢ピーしてればいいのにな。
ちなみに、おいらが今の呑気な立場になく、違う仕事を目指すなら、まず「野党国会議員」。こんなに楽で儲かる仕事はない。その次に「政治評論家」。馬鹿でもできる。
忙中閑。神社参拝は欠かさない。
《子守神社》
幕張メッセの帰りに寄り道して、子守をしている人たちに感謝を込めて。
但し、読み方は「こもり神社」ではなく「こまもり神社」。
なので、参道を歩いていたおばさんは、こもりのおばちゃま、ではなく、こまもりのおばちゃま。
《笠のぎ稲荷神社》
「のぎ」がIMEパッドを使っても出てこない。
横浜にありながら未踏で wish list 入りしていた神社。
鳥居の柱につながれたワンちゃんが、おいらのチョコレート味の人差し指を舐めながら上目遣いで見つめてくれた

かわいい。
その時、ワンちゃんが「羽田空港へ行ってこい

」と、つぶやいたような、つぶやいていないような。(←つぶやいていない)
【Mission Plan B】の風景
JALワクチン接種応援キャンペーンが当たりますように
■衆院選が公示、コロナ対応・経済政策など論戦へ 各党党首の第一声は
(朝日新聞デジタル - 10月19日 13:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6708345
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