緊急事態宣言解除でようやく旅に出ることができる。
そんな人たちで満席の8時ちょうどのあずさ5号。
つい最近までは乗車率なんて10%程度だったのに、困ったものだ。
甲信 Tripenart の安全を祈り、まずは神社参拝から。
「小淵沢」「神社」「御朱印」で検索して、鳥居のいで立ちが気に入った《身曾岐(みそぎ)神社》
社務所に御朱印をいただきに上がると、ゆずのポスターが目に入る。
さらに鳥居の奉納者に「北川悠仁」の名前が刻まれている。
庭掃除をしていた神官さんに聞いてみると、

「北川さんのお母様が本講の信者さんで、そのお付き合いからになります」
休憩所にも境内でのLIVEシーンが掲示されていて、お店の方に伺うと、

「ゆずのコンサートを開催したこともあります。北川さんは、ここの能舞台で結婚式を挙げられました」
どうやら、知らず知らずにゆずの聖地にやってきた
いつもながら、幸先良好
《中村キース・へリング美術館》
かなり前から wish list 入りしながら、ようやく訪ねることができた。
つい先日『美の巨人』でも紹介されたばかりのグラフィティ・アーティスト
1958年5月4日 - 1990年2月16日…31歳にして夭折。
シンボリックなアイコン『Radiant Baby』&『Barking Dog』
ショップでお買い上げのポストカードもこの2種類を選んでみた。
大胆な美術館建物設計者は北川原温
これはまた、別の話題。
台風一過の北杜の空。雲一つない姿で川オスを歓迎する。
屋上のフリースペースに登り、貸切の青空の下、爽快な瞬間。
前日から開始された北杜市の《街のpaypay祭》の恩恵を受けて、入館料1,500円は3割引き、1,050円で鑑賞できた。
コレクターである中村さん。
ドクターXや薬剤師や病院のレセプト担当ならすぐに分かる《メバロチン》の開発者。
現在は一部上場会社「シミック」の会長を務めている。
今回の Tripenart は、このような創業者がコレクションした美術館によく出掛けてきた。
それぞれが、立派に CSR を果たしている。自分にはできないこと。敬意を表したい。
受付には若い男女のスタッフ4人が並んでいたが、その中の女性1人のアイメイクがステキに際立っていた。
歌舞伎の隈取りのようなアイライン。
素直に「いいメイクですね」と声を掛けたら、隣にいた女性と共にとても喜んでくれた。
笑顔が一番。
中村キース・へリング美術館。
何度も訪館するほどでもないが、建物・コレクションともに★5.最高点。
美術館から小坂を上がって徒歩2分ほど
HOTEL KEYFOREST HOKUTO の話題は、もったいないので see you next
■コロナ対応、経済再生の両立課題=「所得倍増」へ問われる手腕―岸田新政権
(時事通信社 - 10月04日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6690964
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