予想通りキッシー勝利で、総理大臣へと上り詰めた。
早速、森喜朗元首相に就任のあいさつをしたようで、ツーショットは岸田森。
やや驚きは河野太郎の人気のなさ。このまま第二の石破茂に堕ちていく。
キッシーについて評価できる点は、概ね通訳なしで外交ができること。
評価できない点は、タバコ野郎であること、再調査しないこと、地元広島の1億5000万円問題もほったらかし、切り捨てのはずだった二階爺に擦り寄って、結局は旧態依然のキチガイ揃いの自民党を1�个睚儚廚靴覆い海函�
安倍も麻生も、はたまた二階すらそのまま居残り、居座ってしまうのだろうか。
困ったものだ。
まぁ、前任がガースーであったことで、キッシーについては何をやってもしばらくは評価が高いだろう。
少なくとも記者会見をやるたびに、その歯切れの良さは前任からの進歩が著しい。
野党のクソどもが存在感ゼロでヘナチョコだから、この体制はまた変わることなく、クソくだらない政治家たちがハナクソほじりながら跋扈する。どうでもいいや。
さて、自民党祭りが終わりを告げた。
11月の選挙まで政治談議は封印。そもそも、政治家という人種が大嫌い。

ファッションレビュー
『森に棲む服/forest closet ひびのこづえ展』(そごう美術館)
コスチューム・アーティストという聞きなれないデザイナー、ひびのこづえ個展。
門外漢のようだが、実は彼女とは水戸芸術館でご主人の日比野克彦氏とともに会っている。否、見かけている。
⇧2018年、水戸芸術館。日比野克彦氏のサインゲットの日。
彼女の作品は野田秀樹の舞台で観ることができる。
『フェイクスピア』の舞台衣装。果たして本人たちが袖を通したのだろうか、高橋一生、野田秀樹、さらに恐るべしあっちゃんは星の王子様役だったかな。
他には、まだ未踏の地・奥能登芸術祭やKAATでのステージシーン。
バレエ、ダンスが主流なので、おいらは全く専門外。
プリマドンナの踊るシーンには惚れてしまうのだが、男子のバレエはあれだ。
入館口にはクソコロナ対策で「混雑率(入館率)」がサイネージされていて掲示はたったの《14%》。人気のある展覧会だと思うけど、平日・緊急事態の午後、鑑賞環境はベストに近い。
ところで、鑑賞客は97%が女子。今朝の血中酸素飽和濃度と同じである。
なので、鑑賞環境はベストへと到達した。
彼女のハンカチデザインデッサンが壁に並べて展示されている。あとでミュージアムショップに行くなら、ここでデザインを決めておこう。
街中や女子寮で撮影したらお巡りさんに叱らてしまうであろうブラジャーが、芸術ならば許される。だからどうした。
この展覧会で一番驚いたのが最終展示コーナー。
なんと、ひびのこずえ制作の服やバッグが展示即売されている。
服については簡易な更衣室がついていた。ワンピース99,000円也。
すべてが1点もので、ひびのこづえネームが付けられている。
バッグは30,000円程度。
およそ70点ほどが吊り下げられていたが、約半数がSOLD OUT
ここへやってくる女性陣の財布は、とても豊かなようだ。
個人的にも、同じそごうで売られているヴィトンやセリーヌなんかより、ずっと洒落ているとお勧めしたい。
■岸田文雄氏が新総裁選出、第100代首相へ 決選投票で河野氏を下す
(朝日新聞デジタル - 09月29日 15:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6684528
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