なんか、和歌山のヒーローショーで、元ガオブラックがガオホワイトにセクハラしたとか騒がれているが、もう純烈って、そういうもんだってことでいいんじゃないの。またメンバーチェンジするかどうかは知らないけど。
さて、その純烈が出演している純烈ジャーという映画を観てきたわけだが、四人の主人公のうち一番の若手メンバーが吉原通いしているというセリフがあったり、その学生時代には女性教師をイジメていたりと、なかなかコンプラ的にアウトな描写があって、今どきの映画じゃないなぁと感じた。まぁ、自分もおっさんなので、それを理由につまらないとは思わないけど。
とりあえず、東映スタッフが作っているだけあって、パロディ感を上回る本物感があり、特撮ヒーロー好きなら観て損はないと思う。ところどころチープなことも含めて、スーパー戦隊っぽさがあるなぁと思った。
自分が観たのは、サイレント応援上映回。客入り20人くらい。自分以外は全員女性だったと思う。純烈公式ペンライトを持っている人もちらほら。純烈が歌うシーンがふんだんにあるので、ペンライトを振る機会も多い。特に純烈ファンでない自分も、ラスボスの巨大小林幸子が歌うシーンではテンションが上がって、ペンライトを思い切り振ったわ。
うん、まぁ、なかなか面白かったわ。
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