
「河野太郎から留守電入ってたよ

」←ほんとに入ってた。
9月29日発走のクソうんこレースの枠順が決まったようだ。

サイチョウサナシヨ(岸田)

ミギノアベムスメ(高市)

ワクチンチンチン(河野)

ヤーサンダディ(野田)
馬名を見ただけでガッカリするほどの争い。
だからといって、マンネンヒハン(枝野)が出たってコースもゴールも判らず迷走するだけなので、出なくていいし、どうせ出るつもりもない。
明日にでも配布される予定の投票券。
川オスに与えられた1票は「国会議員票1票の、2950分の1」という圧倒的な1票の格差。
とはいえ、川オスに与えられた1票は、国民16万人分に値する。
おいらの1票が16万人分の重さをもって、総理大臣選びに影響を与えるのだよしひこ。
今のところ、3枠のワクチンチンチンに投票するつもりだが、今日、死神ガースーが隣に立った

だめだ、こりゃ。(←小此木談)
現実的には、サイチョウサナシヨが第100代総理大臣になるのだろう。
結局は安倍や麻生の操り人形。困ったものだ。どうでもいいけど。
さて、クソ汚い政治の世界とは圧倒的に違う世界・アート。
いや、そうではない。ワクチンチンチンは現代アートのコレクターとしても有名である。
先日は代々所有していた平塚の土地を7億円で売りさばき、総裁選挙資金とするとともに、密かに現代アートを買ったとか、買ってないとか。(←買っ

)
上野から六本木への動線。日比谷線に乗れば1本なんだけど、あえて銀座線に乗って虎ノ門で下車して、ホームの壁画を鑑賞する。かなりレアな乗客である。
葉山で彼女の作品としっかりと対峙して、越後で新作に再会する。
中谷ミチコ。虎ノ門駅渋谷方面ホームで全開放
虎ノ門から虎ノ門ヒルズまでは地下道を歩いて、日比谷線で六本木
『北斎づくし』(東京ミッドタウン・ホール)
浮世絵への愛情はあれだし、仮設展示場であることと鑑賞料金というコストを天秤に掛けると、実は行くつもりのなかった展覧会。
なぜ、日時指定までしてやってきたか。
全ては『会場デザイン・田根剛』のネームを見つけてしまったから。ただ、それ一点。
近くは世田谷区等々力、神奈川県大磯。やや遠くは青森県弘前。
さらに遠くはエストニア
こんな感じで彼の作品を追いかけているのだから、六本木なんて目と鼻の先。
天井から超大な北斎を垂らし、壁面のみならず床面にまで北斎づくし。
やりやがったな、田根剛
30分毎に入館を仕切られた展示会場だけど、日時指定とはいえ売り切れなしのオールカマーのように、常滑の波物語が可愛く見えるほどの大混雑状態。
幸せなことに北斎作品は、すでにあらゆるところで観てきているし、それほどの強い興味もない。田根さんの仕掛けたフロアを見に来ただけという、レアなインセンティブは、密なる展示ケースを避けて、悠々と展示室を抜けてきた
せっかくの六本木。
ルーティンのようにピラミデに立ち寄っての草間彌生。
日曜日につきコンテンポラリーギャラリービル complex665 にも立ち寄った。
ヨーコ-オノ『見えない花』を丁寧に見せてもらったお陰で食指が動いたが、冷静に冷静にやめておこう
別の日の午後。
護国寺で『騎龍観音』を見たせいなのか、龍つながりで立ち寄った帰り道。
2度目の龍子記念館『川端龍子vs高橋龍太郎コレクション』★4.
なかなか興味深い作品展だった。
破壊的な川端龍子代表作に対峙する、現代アートコレクターである高橋龍太郎のコレクションから、会田誠や鴻池朋子など4人の逸品。
特に鴻池朋子は、やはり良い。
『ラ・プリマヴェーラ』の油彩と、ビデオ『ミミオ - オディッセイ』(2005)は必見。
余った時間、お気に入りの日帰り温泉へ行ったら、入口の奥手に杉本作品を見つけた。
これまで100回以上も来ているのに、初めて視線に飛び込んできた。
アートの視野が広くなっている
■菅首相、河野氏支持を表明=コロナ対策「継続が大事」―自民総裁選
(時事通信社 - 09月17日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6671694
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