LGBTのNPO法人代表と少し会談。
トランスジェンダーに関しては、学校での教育が充実してきたお陰で、児童や生徒、学生たちが以前よりもカミングアウトに開放的だったり、学校生活に融合してきている環境が整ってきているようだ。
ただ、いざ就職の段になると、生きづらさのハードルはまだまだブレイクできず、差別の圧力を感じざるをえないという。
LGBTが世間に認知され、行政が動き出したのは3,4年ほど前のことだろうか。
そこから教育を受けたものと、全く受けていないもの、或いは、依然として男尊女卑や保守的な考えを崩さない惨めなオヤジたちの混在社会。
隣の芝生は青く見えるそうだが、間違いなく日本の芝生はまだ黒い。
【神仏習合】
《護国寺》
地下鉄の駅があり駅近だというのに、本日が初参拝。
午後九時に行っても寺務所は開いていない。なので、午前九時の護国寺。
重要文化財となる本堂へ向かって石段を登っていくと、右に小さな大仏が迎えてくれる。
「一言地蔵尊」お願いはひと言限り。おいらのひと言願い事は世界平和。←ウソ。
境内に咲く花に一詠。

揺れ動く 増えた減ったの 蜃気楼
方や卒なく 咲く彼岸花

(和蟹

)
毎日毎日、感染者数の発表に一喜一憂しているテレビの人々。そして、そんな話題に戸惑う市井の人々。
どうせ、しばらくすれば蜃気楼のように消え去って、また明日の数字に一喜一憂の準備をする。
一方、境内地の彼岸花は、常に迷うことなく、暦に正しく咲き誇るものだ。
私も彼岸花のように自我を持って生きていきたいものだ。
護国寺にやってきた一番の理由が本堂内に堂々と掲げられた『騎龍観音』(原田直次郎)。もろちん、この作品がレプリカであり、本物は重要文化財として近代美術館に寄託されている。
元来、護国寺蔵として本堂の今ある天井近くに掲げられていたが、煤害が酷く護国寺での保存管理が困難になっていた。
そこで「寄託」という形を経て竹橋へ送られ、常設ではもっとも目につく作品でさえある。
《大塚天祖神社》
NPO法人事務所の至近にある大塚の鎮守様。
境内には保育園のクソガキ、否、お坊ちゃま、お嬢ちゃまたちが、もっと可愛らしい保育士さんたちに連れられて遊ぶ準備をしていた。
3歳やら4歳の元気な子供たち。マスクなんかしなくていい。精いっぱい遊べ。
無宗教の極致。
《関口教会》
1日で寺院、神社、教会をコンプリート。今だから思うけど、ニコライ堂にも寄っておけばよかったと後悔。
クソコロナ禍につき「見学中止」の貼り紙を完全に無視し、「お祈りは入館可」の文字だけを頼りに教会内に入館する。
貸切、静寂、そして荘厳。日本一好きな教会

ペンギンに“宇宙人の可能性”が浮上
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=6667625
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