マイスマホ決済の結果は paypay 圧勝。
今日現在、ジンバブエドルに換算して、およそ7那由他の残高が入っているはずだ。
毎月30回、5万円以上の決済をして、さらに3つのハードルをクリアすると、翌月は決済額の1.5%が返される。このルールが始まって、毎月クリアのグッドロール。
たかが1.5%というがなかれ。
地面を掘っても出てきやしない。ましてや、定期預金に預けたって1年で0.3%をつけるのに苦労する低金利時代。こんな努力が、おいらの財布と行動を豊かにする
《越後8》最終回 承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980291885&owner_id=8666179
最終日、いよいよ時は午後を迎えていた。
築100年の民家を改装したギャラリーがあると、道端の駐車スペースにクルマを停めて、いかにも築100年の民家ギャラリーの入り口を探す。
ところが、家の周りを藪中に1周廻ってみたけれど、ボロボロの外壁だけが目に留まり、ギャラリーらしき影も形もなし。
よくよく見たら、普通に住んでいるおじさんの家だった。
《ギャラリー湯山/2006年》
2006年に芸術祭の1作品として開放された「空家プロジェクト」は、その後、地元芸術家たちの有志によって私設ギャラリーへと生まれ変わる。
受付をしていたおばさんが、これまたフレンドリーで、お話しを進めていたら作家さんであることがわかる。
中央の日の丸を象った前衛的なハガキ作品が、彼女の作品。
そして「思い入れがある」という造形作品がこのBOX ARTS。
クリスタルなケースの中にあるのは、雲をイメージした綿に包まれた本人の高校時代のポートレート。卒業写真の切り抜きには、彼女自身の氏名も記載されている。

「私の今の名前が結婚して●●花子なんだけど、この頃は旧姓の〇〇なわけね。私が過去に捨てた名前を、このケースに詰めて優しく埋葬しているの」
多くの男子には現実性のない感覚だけれど、このメタファーがとても琴線に響いた。

「なるほど!お見事です」ほとばしる誉め言葉。
階下に新しい観客が来ていたというのに、しばらくは神奈川からの来訪者に付きっ切りでいてくれた。
ありがとうございました。作家さんの名前を忘れてしまったけど。
《上郷グローブ座/2015年》
廃校になった中学校を改修したパフォーミングアーツの施設。
音楽家が音楽室のピアノに座り、即興で作曲をしているパフォーマンス。これは、いささか飽きてくる。ちっとも進まないんだもの。
『上郷バンド〜四季の歌』
動物たちのミニチュアバンド。熊さんのマイクは、実は鑑賞者のマイクとリンクしていて、おいらが唄うと、熊さんが同様に歌ってくれる。
家族連れなら、洟垂れ坊主に歌わせておけばいいけれど、独りきりで愉しむには、相当勇気のいる設定だ。
《香港ハウス/2018年》
設計は香港の若手建築家、イップ・チュンハンとあるが、誰やねん。
クソコロナの影響で来日が閉ざされて、パフォーマンスは開催されず、シナリオをイメージしたインスタレーションが天井から掲げられている。
ガラガラのホールがやけに淋しい。
室内展示はこれで終了。あとは、動線に沿って屋外インスタレーションを眺めて帰ろう。
『ボチョムキン』(カサグランデ&リンターラ建築事務所/2003年)
川岸にコールテン鋼の壁が連なり、その奥に公園を形成している「文化的なゴミ捨て場」(作家談)
これで3回目になるけれど、無機質なのになぜか寄り道したくなる。
ラストはCASA BRUTUSの表紙にも選ばれたインスタスポット。
ポチョムキンから会場の桔梗が原公園までナビによると、

「クルマで3分、歩けば27分。途中、デコボコ道で通れるかどうかわかりません

」の不安なボイス。凸凹上等、行くしかない

(←行く)
『たくさんの失われた窓のために』(内海昭子/2006年)
凸凹道はどうやら幻のようなかんじだった。
今にも泣きだしそうな黒雲の空だけど、川オスが去るまでは雨が降り出すわけがない。←降らない。
公園駐車場にクルマを停めて、カーテンの掛かったゲートへと向かう。
良い風が吹いてきた。すべての心の開放。そして、越後tripenartへの感謝。
自然に体が動き、阿波踊りを舞いたくなる気分。
インスタ蠅を撮って、越後妻有に別れを告げる。
あとから駐車場にやってきたカップルが、道端にクルマをおいた別のカップルに先を越され、少し寂しそうに戻ってきた。ごめんなさい、川オスが長く居すぎたせいなのか。
ふと、背を向けていたカーテンに振り返ると、白いドレスを着た女性が、カメラマンに向かって堂々としたポージングを舞っていた。
カップルなのか、何かの記念写真なのか、それとも雑誌の撮影なのか。この地にやってくれば、美しい女性たちは、より美しい天女となってワカメダンスを披露する。
越後湯沢から長岡へ北上し、そこから越後妻有の芸術を堪能し、越後湯沢へと戻るルート

軽自動車でありながら、レンタカーを返すときには30リットル以上のガソリンを給油したのだから、推定走行距離は500�劼傍擇�

硬くなったヒラメ筋を、越後湯沢駅構内の小さな日本酒温泉でほぐし、始発たにがわ号で東京へ帰ろう。神奈川まで上越新幹線が届いていないから

超PayPay祭り、10月18日から スタバや松屋で10%還元
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6665703
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