日本人で本場カジノを体験している人など、クソコロナ感染者数よりもずっと少ない。
そんな感じなのにIR礼賛。
IR賛成だ、IR反対だの、魅力も魔力も知らない連中が喧々諤々。
横浜を歩けば、パチンコ屋が乱立し、宝くじ売り場でロトが買えて、日ノ出町に行けば競馬、桜木町では競輪、関内には競艇と、各駅停車で場外売り場が建ち並ぶ。
横浜にカジノができなくなって残念がるのは、大王製紙のお坊ちゃまと、桃田選手と勝新太郎ぐらいだろう。林文子も市長の職を失って、これからの人生、放浪記。
懇意にしている自民党某支部さんから、横浜市長選の評価を尋ねられた。

「潔いね、小此木さん。完全に国政引退でしょ?」

「さすがに、すぐ10月に立候補とはいかないですからね」

「黒岩さんの後釜狙いだね

」

「どうですか、オスカーさんの10月衆院選の投票行動は?」

「ガースーがトップのままなら、恥を忍んで立憲民主党

」

「そうなりますか」

「さすがにね。冷たい人だよ。恩人の息子に辛酸をなめさせておいてさ

」
ということで、こんな1人1人の小さな声が、ガースー交代論に育っていく。
高市総裁なら自民党。蓮舫のドヤ顔は、どうしても見たくない。
横浜市長選で与党候補が敗れても、今日の東証が爆上げしたのは、つまりはこのトリガーで菅政権退陣で、顔を変えての自民党政権が守られる先読みとみた
オリパラ入場券払い戻し担当の小池百合子からメールが届く。

「あんたのクレジットカードに、オリンピックチケット払い戻し手続きしておいたからね

」
相変わらずの上から目線だが、当てにしていなかったチケット代が戻ってくるらしい。
2019年8月に早々と決済を終えてから紆余曲折の2年。
利息がつくこともなく、淡々と来月の決済情報から相殺される予定。
どうせ、このままフランスラグビーワールドカップへと使い道が変わっていく。
黄色いかぼちゃが流され破壊したニュースに接し、ベネッセに送ったお見舞いへの返信が、破壊前のポストカードで送られてきた。
ややアートな手書きの文字に親しみを得る。
緊急事態だか、まん延防止だかの網が掛けられて、直島のアートスポットもいくつか閉鎖されると知った。
福岡で公演中の『レ・ミゼラブル』も、急遽公演中止のニュース。
東京公演からこれまで、250人にも及ぶレミゼチームの1人も罹っていなかったクソコロナに、数人がやられてしまったようだ。ああ、無情。
福岡公演はこれで終了となり、このあと、大阪→松本への公演を目指す。
極めて厳しいエンタメ界。
これまでエンタメ界でメシを喰わせてもらってきたテレビ芸人たちが、さも専門家のように「全国で緊急事態宣言を発令すべきだ」「コンサートなどとんでもない」などと、マヌケ面で口角泡とウィルスを飛ばして、叫んでいる。気味が悪い。
何もできないけど、できる限り鑑賞しながら支援したい。
《PAVILION TOKYO 2021》
期間を9月5日までとする《パビリオン・トウキョウ2021》徘徊記3rd
パラリンピック開会中なので、少なくともロックダウンはないだろう。
残りは《B》と《C-1》の2か所を残すのみ。
《PAVILION TOKYO F》
『ストリート ガーデン シアター』(藤原徹平)
今日から酸素センターに生まれ変わった《こどもの城》前に、まるで酸素不足の人たちを邪魔するかのように置かれた立体花壇
邪魔だ。
暑い日だったから、多くの花が朽ちたインスタレーションになっていたが、無料の酸素水はいただくことができた。
藤原徹平の代表作は5月の栃木旅で通りかかった《那須塩原市まちなか交流センター くるる》。出来栄えが印象的かと聞かれると、あれだ。
《PAVILION TOKYO D》
『Global Bowl』(平田晃久)
木造のサラダボウル。
国連大学に、ただ寂しく置かれていた。
建築家・平田晃久の代表作は昨秋に栃木tripenartで立ち寄った《太田市美術館・図書館》。隈さんの図書館を観たばかりだったから、勝ち負けといえば負け。
■横浜市、IR「申請しない」宣言へ 推進派は力不足謝罪
(朝日新聞デジタル - 08月23日 12:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6639413
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