Twitterで声の大きい人が「戦隊ヒーローのリーダーを女性にすべき」みたいなことを言って、特撮オタクがその話題に乗っかったりして、いろいろ楽しそうだけど、結局それは、「ぼくがかんがえた最強のヒーロー」設定をオタクがそれぞれに主張するという、昔からよくある光景だ。
まぁ、声の大きい人が、戦隊ヒーロー番組をより面白くしたくて言っているのか、ジェンダー論を語って注目を集めるためのネタとして言っているのか、どっちなのかは知らない。
んで、主役を女性にするとか、男女比逆転するとか、スポンサー的にはチャレンジブル過ぎて、現状ではさすがに無理だと思うけど、もうちょっと時間が経てば、そういうのもアリになったりするかもしれない、とも思うのだ。
スーパー戦隊番組の視聴対象の男の子だって、かっこいいお姉さんが活躍するのを見たいかもしれないし、エクスキューズさえあればお姉さんの人形で遊んだり、お姉さん用の変身コスチュームを着たりしたいかもしれない。その先にあるのは、みんなが幸せになれる世界だ。エクスキューズは大事。
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