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2021年08月16日20:30

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地球の歩き方のお陰さま

旅のお供『地球の歩き方』走る人
書棚には10冊ほどの歩き方が並んでいて、毎年、ワイフさんからの「断捨離候補」筆頭格に挙げられているのに、なぜか捨てられない。
手許にある最新版は『2019-20バルトの国々』クローバー
バルト3国のガイドなのに、意外と薄い。この時に訪ねたのは1か国。なので、バックナンバーとはいえ、まだ2か国分は楽しめる。
現状を思うと『2021-22』の発刊も厳しいと聞く。
頑張れ、地球の歩き方。これまで事故もなく無事に海外旅行を果たしたのは、間違いなく『地球の歩き方』のお陰さま。精いっぱい、応援したい。
単価が今よりも5倍になったとしても、きっと買うに違いない。(←違う)

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《PAVILION TOKYO 2021》ペンギン
東京オリンピックを記念して併催されているストラクチャーの祭典《パビリオン・トウキョウ2021》。その徘徊記3rd。
《PAVILION TOKYO A》
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『茶室「五庵」』(藤森照信)
パビリオン・トウキョウのシンボルとなっている作品湯のみ
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オリンピックスタジアムの目の前に建てられた、競馬場の芝生を外壁にした茶室。
定員10名を上限として、30分間、茶室の中に入ることができる。
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5人ずつ2組となり、15分は1階で藤森建築のDVDを鑑賞し、15分は2階で茶室の雰囲気を味わいながら、隈研吾作品のオリンピックスタジアムを堪能する。
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共に入室したカップルがインテリジェンスだった。
ル・コルビジェのトートバッグを持った男子は設計事務所に勤務しているといい、藤森建築は初鑑賞。
彼らから希望があれば、日本全国の藤森建築をガイドしてあげたのだが、やはり希望はなかった失恋
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天井を見上げるとラコリーナのカフェレストラン同様のゴキブリ天井。
和紙にくるまれたランプシェードには、藤森作品には珍しい多彩色。
蟹座「あっ、オリンピックカラーか電球」
おおーーーーっ。誰ひとり気が付いていないようだったので、川オス、誇らしげ。
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訪問記念でボランティアさんから五庵ラベル酸素ナノバブル水ボトルをいただいた。
このボランティアさんが、またステキな方だった。
藤森建築が好きで、誰か(←川オス)と同様、それなりに追いかけている。
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入室前にボランティアさんに質問しておいた、
蟹座「この茶室は公開期間が終わると、どうされるんでしょうねドア」に、
茶室見学を終えた30分後、わざわざ近づいてきてくれて、
ひよこ「高過庵のところに移設されるそうですよクリスマス」と、明確な答えを用意してくれていた。お互いに藤森ファン。2度聞きしなくてもよくわかる。

《PAVILION TOKYO G》
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『東京城』(会田誠)
著名現代アーチストの中で、ちょっと苦手な2人のうちの1人、会田誠。
秋が来ると美しいポプラ並木に彩られる絵画館前の入り口に、ブルーシートと段ボールの東京城2棟。
こんな場所に建物を建てることなど想定していなかったものだから、建築許可を取得するのが大変だったとは先生の弁ペンギン
ついでに書けば、ガイドや酸素ナノバブル水をプレゼントしてくれる担当と思しきボランティアにいちゃんが、自転車にビーチパラソルを立てて、まるで死んでいるかのように爆睡中。(←生きていた)
起こすのも申し訳ないほど、すべてを晒して路上に眠り込んでいるので、ペットボトルをあきらめた。

その代わり、このあと事務局となっているワタリウム美術館に立ち寄って、
蟹座「東京城のおにいちゃん、ゴン攻めで寝てました眠い(睡眠)」と、言いつけると、
猫「ビッタビタに寝てましたか失恋」と、あっさり在庫のペットボトルを分けてくれた。
きっと、彼が寝るのはルーティンらしい。
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飛行機コロナ禍でピンチな『地球の歩き方』が「本気で生き残ろうとしている」と話題 旅行ガイドから図鑑系読み物へのシフトについて聞いた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6630833
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