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2021年08月06日21:18

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《2021直島4》ペパーミントブルー

クソコロナ100万人罹患。
100万人目のキリバン獲得者に go to トラベル券プレゼントか飛行機
このニュースを「125人に1人も感染した」ととるか「99.2%の人は感染しちゃいない」ととるか。おいらは「んっ、クソコロナってなんだっけ?」派。

《直島4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979991194&owner_id=8666179
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24時間アート漬けといっても過言ではない直島生活。
映画館もコンビニもないので永住はしないが、1年に1度は訪島したい。
BENESSEとは造語だけど、その意味は《前向きに人生を謳歌する》。つまり、人間味豊かな生き方を象徴的に表現した言葉。
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朝めし前に砂浜へ繰り出して屋外展示。ミュージアムカフェにあった大竹伸朗作品のunabridged edition『シップヤード・ワークス』リゾート
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桟橋へ歩いていくと、ウォルター・デ・マリア『見えて/見えず 知って/知らず』。但し、朝が早すぎて扉が閉まっていた。
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桟橋から振り向き無人島の岩崖を見る。
杉本博司『タイム・エクスポーズド ノルウェー海ベステローデン諸島』波
作品の劣化状態さえ視覚に入ってくる。

屋外展示を一通り廻った後、再びベネッセアートパークにて貸切の杉本作品鑑賞。
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昨夜、井原さんにガイドしていただいた作品を、朝陽を浴びながら再見する至福の時。
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おはよう、モンドリアン。
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昨夜、鑑賞していなかった宮島達男作品をミュージアムで確認。
最高過ぎる直島の時間が過ぎていく。
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そろそろオープン間近の李禹煥美術館へと出掛けよう自転車
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ガイドツアーは14時30分からだというのに、スタッフのSATOさんに声を掛けたら、かなり詳細に李禹煥と安藤忠雄の楽しみ方を語ってくれた。
ここまで、すべての美術鑑賞において、ベネッセスタッフのガイドを受けている。
ますます美術への造詣が深くなる。
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展示作品自体は常設展示。3度目の訪館となるが、李禹煥への魅力を知ったのは2回目から。1回目の感想が「何じゃこりゃげっそり」だったことは隠しておこう。

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実はこの日からちょうど1週間前。横須賀の小さな美術館で李禹煥作品に出会っている。
第3展示室の白壁に直接ペイントされた「日本で初めての李禹煥作品」を、美術館のオーナーから、当時の作家さんの描画様子を伺ったばかりだった。
カスヤの森で生まれた作品は、やがて直島にオンリーワンの美術館を誕生させた。

安藤忠雄と李禹煥。
自然光のアンサンブルは、振り返って見上げるほどに鮮やかペンギン
ほかの来観客が平均10分で去って行く中、70分の鑑賞を終えて、直島の裏側・家プロジェクトへ向かう。つまりは、宮島ラストターン自転車
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『もうひとつの再生』(三島喜美代)
道路工事のおじさんに「ゴミ箱はこっちですか?」と尋ねると、「この道、真っすぐだよ」と通じるほどに直島に定着した巨大なゴミ箱。
実は、4度目にして初鑑賞。これまで、この裏道を走ることはなかったようだ。

『はいしゃ』を過ぎると、いよいよ直島の一等地である役場前へとやってくる。
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三分一博志作品『直島ホール』。
犬島のビッグな美術館も彼の作品。

あっという間に時間が流れていく。
昼めしもまだ食べていないことに気が付いた。
オムライスを探してみようひよこ
(つづく)



■国内感染者数、累計100万人超す 8日間で10万人増
(朝日新聞デジタル - 08月06日 17:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6620320

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