いよいよ明日、待ちに待ったTOKYO 2020 開会式。
当日の感染者数が2020人より上か下かのトトカルチョが、大会組織委員会を胴元としてスタートするようだ。
的中者への商品は日本人の誰もが欲しがるミライトワ+ソメイティ
こんなに嬉しいことはない。(←ない)
いよいよ明日、待ちに待ったブルーインパルス
飛行時間が決まったら、すぐに横須賀線に乗って都内の空を追いかける。
願わくば、雲を描くパイロットさんたちに、いじめっ子だった過去がありませんように。
いや、ダメか。
今もなお、飛行を繰り返しているようだから

映画レビュー
094『プロミシング・ヤング・ウーマン』★5.
タイトルの意味を「約束したことは必ず果たす若い女性」と意訳していたが、正解は「将来を約束された若い女性」ということ。
鑑賞1回目に限り★5.をつけざるを得ない作品展開の妙。お見事
映画鑑賞をするときは、ほとんどストーリーを予習しないルーティンが奏功して、誰よりも高い感動を得ることができた。
096『竜とそばかすの姫』★5.
こちらも期待薄でスクリーンに駆けつけた細田守の新作。
小池都知事の忠告を守らないダメな人々が、猛暑に涼みがてら映画館へ大挙押し寄せて、1日12回も掛けられているというのに毎回大入り満員。
日経新聞の映画評では★2の低評価で『美女と野獣』のデジャヴュ感を揶揄していたが、そんなことはほとんど気にならず、何よりもグラフィックの美しさが特筆だった。
まさか、松山智一が作画コーディネートをしているのかと勝手に想像していたほど、人物も背景も彼の作風に良く似たり。
すずの自宅は、3月の旅先で足跡をつけることができなかった高知県の仁淀ブルー。
そんな懐かしさもポイントアップの要因だった。
これまでの細田守作品。
『時かけ』★4.『サマーウォーズ』★4.『バケモノ』★4.と可もなく不可もなく。
そして『未来のミライ』★2.と低評価。
本作が初の満点作品(当社比)
095『17歳の瞳に映る世界』★4.
鑑賞直後の評価は、センスレスな邦題も相まって★3.がせいぜいだった。
20歳の従妹については頭が下がるが、主役の17歳がマヌケ過ぎて、彼女のお父さんに成り代わって厳しい評価をつけたくなった。彼女は、世話になった従妹にさえ御礼のひとつも告げられないものなのかと。
ところが、鑑賞して数日経てみると、原題が繰り返されるカウンセリングシーンや、泊まる場所もままならぬまま着の身着のままでNYを彷徨い歩く若い2人のシーンを、改めて思い起こすと、映画作品としてのディープな完成度にじわじわと評価が増していく。
■東京、新たに1979人感染=前週木曜日より671人増―新型コロナ
(時事通信社 - 07月22日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6601530
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