あらま。日本唯一の拠り所、チンカス森喜朗が「無観客」を表明しちゃダメじゃん。
東京オリンピック完全推進派のおいら、太平洋ひとりぼっち
最近、まるでオレオレ詐欺のように毎日届けられる委員会メール。
なにをやっているのやら、生産性のないこと甚だしい。
既に観戦予定だった日は、別のスケジュールを入れたので、お金を早く返してね
明日、七夕の日に国家試験に臨む我が教え子(自称)のために、合格祈願の神社参拝。
町田市から川崎市麻生区まで。
《春日神社》(町田市大蔵)
青銅の両部鳥居に驚いた。蜘蛛の巣が引っ掛かっていたのは残念だけど、無人の境内で深々と頭を垂れる。
境内鳥居前には「関東大震災記念碑」が置かれている。
震災に「記念」の文字に違和感を受けたけど、震災の当日、9月1日は新装した鳥居のお披露目日だったらしい。11時58分に起震した揺れによって、鳥居はもとより境内のあちらこちらで倒壊が起きた。ただ、参拝者誰ひとり命を落とすことがなかったとの由、これが記念碑につながったのだろう。
フランクロイドライト建築の帝国ホテルも、震災当日がお披露目だった。大谷石による建築は、震度7の揺れにもびくともせず、ライト設計ここにありを実証したそうだ。
《汁守神社》(川崎市麻生区)
読み方は『しるもり』。農業の神様を奉り、鶴川街道の先にある飯守神社とその意味を対にする。1膳あがり。
こちらも両部鳥居で木造。2柱続けての両部鳥居はなんだか嬉しい。
《黒木御嶽神社》(川崎市麻生区)
前2社とは圧倒的に堂々とした拝殿を構え、境内の掃き清められた玉砂利が心地よい。
ここを最後にと、改めて二礼二拍手一礼で合格祈願。
平日の午前中、どこの社務所もしっかりと閉じられていて、御朱印拝受は白星なしの三敗に終わる。また来ればいいさ。

映画レビュー
平均点過ぎて、ストーリーすら記憶に乏しい3本。
レビューというか、メモになりそうだ。
088『RUN』★3.
悪い母親だ。なんで娘に毒を盛るかね。
分からなかったのは、娘さんも早く警察呼ぶなり助けを求めればいいものを、Mなのか。
唯一、助けてくれそうになったトム。
トムはその後、どうなったのか?映画に詳しいマイミクさん、教えてくださいね。
092『青葉家のテーブル』★3.
こちらは完全にタイトルの読み誤り。
配給か製作に「北欧暮らしの道具店」というクレジットが入っていたので、アアルトやマリメッコ、イッタラなんかのテーブルウエアを映像上でも楽しめるのかと思っていたが、なんだか面倒くさいおばさんたちの葛藤。
エピソードをとっちらかして、適当な収束を図っておしまい。
そもそも、おいらだって「大人になったらこんな大人になりたい」なんて夢も一つなく今に至る。適当でいいんだよ、楽しければ。
093『アジアの天使』★3.
韓国や韓国の人は騒がしいという前提で始まった。これがまず入り込めなかった要因の一つ。ラストにはしっかりと修正されていたけど、イントロが差別的で美しくない。
もう一つ、あれな要因は、子ども連れて韓国行くなら、予習ぐらいしておけよ。
こうやって撮っておけば、ほらね、美しいロードムービーの出来上がり。みたいな、安直な作りがいやらしい。
石井裕也監督、どうしちゃった?
アーチストとしての相棒は満島ひかりのほうが、刺激的だったのではないだろうか。

森喜朗氏「最大の問題は観客。当初から無観客でも」五輪無観客開催考え示す
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6581631
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