スターバックス『47 JIMOTO Frappuccino』
1/47《14神奈川 サマーブルークリームFRP》★4.5
スタートは地元・神奈川県に敬意を表して。
ほぼバニラフラペチーノだけど、トッピングされたシトラス味のプチプチが美味しい。
全国制覇まで残り46
さて、フラペチーノの旅に出掛けるか。(←出掛けない)
《北海道3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979659920&owner_id=8666179
朝9時の開苑すぐに向かった《真駒内滝野霊園》
広大な霊園にレンタカー1台。圧倒的に安全地帯。
雲一つない快晴の空の下、マスクをかけたモアイ像が迎えてくれた。とても愛らしい。
福島の観音様に巨大マスクをかけたら「不謹慎だ」と批判が集まったなんていうクソくだらないニュースを見たが、マヌケ野郎の戯言なんて放っておけばいい。批判したい奴は、死ぬまで何かを見つけて批判するしか生き甲斐がないのだから。
隣在するストーンヘンジには深い理由がある。
墓仕舞いをした遺骨や無縁のお骨を、頭大仏の下部の御廟に7年間安置供養したのち、永代供養墓であるストーンヘンジへと合葬される。
《頭大仏》
滝野霊園のシンボルは安藤忠雄建築の代表作。
大仏殿へと向かう正面を遮るように、堂々とした「水庭」が横たわる。
結界を意味するものだろうか、水庭際を半周しないと、大仏様を拝めない。
穏やかな風が吹き、水面に揺らぎが現われた。
さらに、陽の光が揺らぐ水面に射し込んで、まるで星空のきらめき
この美しさに声も出ない。
3年前には、大仏の頭上に『ハロ』が現われる奇跡を見たが、今日は北海道の雄大な青空が、頭大仏を見守っていた。
大仏殿を囲むラベンダーは、およそ2分咲き。
造園のおじさんに「おはようございます」と声を掛けると、

「今年は少し遅れていてね、7月の2週目ぐらいかな」と、満開日を予想する。

「お手入れ大変ですね」と、労いの言葉をかけると、

「ほんと、大変だよ〜」と、ほんとうに大変そうだった。
ミュージアムショップのおねえさんによると、7月の土日になれば、ラベンダーの丘を散歩するイベントも開催されるとか。
観光客に優しい霊園である。
《札幌芸術の森野外美術館》
滝野霊園からわずか10分もかからず。貸切に近かった霊園と同様、ガラガラ予想をしていたのに、隣接する屋内美術館で『ドラえもん展』を開催中のため、クソガキ、否、お坊ちゃまやお嬢様たちがわんさかと訪れており、おかげで第3駐車場へと回された。
とはいえ、混雑は駐車場まで。野外美術館へ足を進めると、悠々と彫刻やインスタレーションを眺める余裕ができた。
『足投げる女』(佐藤忠良)
芸術の森内に記念アトリエを構える佐藤忠良作品が、この彫刻美術館のシンボル。
マップを手に、できるだけ多くの作品を鑑賞していこう
『道標・鴉』(柳原義達)
箱根彫刻の森美術館に行ったばかりだから、作品を見ただけで誰の作品かを言い当てる。
例えば、朝倉響子とか
3年前に初見した時に一番のお気に入りだった黄色い人たちは『椅子になって休もう』(福田繁雄)
80近くある作品の中で、唯一の原色系。
さらに、リーウーファンやゴームリーも、作家名がすぐにわかるようになってきた。
『4つの風』(砂澤ビッキ)
この作品の話題が、翌日、ある作家さんから語られた。
もし、この野外美術館に行くことがあれば、この作品についてはキャプションをよく読んでおこう。
『蜃気楼』(鈴木徹)
丘の上に横たわるすっぽんぽんな男子。
気になって走ってシャッターを押してきた。男子だって美しい
『うつろひ』(宮脇愛子)
屋外で一体、幾つのうつろひに出会っただろうか。
どれもが茶筅をひっくり返したようなあれだけど、様々なうつろひに想い出がある
『間』(安田侃)
初日に見学したアルテピアッツァ美唄を思い出す。
ゲートとクリフ、2つで1作品。
今回のマイベストはグスタフ・ヴィーグランの5作品。
その中でも『男と女』に憧れる。
このあとの予定も詰まっていたから、1周巡回で75分。
正面出口までの距離もショートカットして、閉鎖中の出口から垣根を乗り越えて退出。
一部始終をカラス

に見られたけど、足跡を残さずにレンタカーへと乗り込んだ
(つづく)

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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6573813
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