モータルコンバット(4DX上映)
よくあるアクションファンタジー映画という印象。せめて旧作のテーマ曲くらいは流してほしかった。原作ゲームに詳しければ、もっと楽しめたのかな。
クワイエット・プレイス破られた沈黙(4DX上映)
よくあるモンスターパニック映画という印象。ツッコミ所が多かった前作よりは、マシになってる。特にアバンタイトルのパニックシーンが良かった。
映画大好きポンポさん(副音声コメンタリー上映)
役者3人と監督によるトーク付き上映。個人的には、監督の裏話が面白くて、もっと聞きたかった。
るろうに剣心最終章The Beginning(副音声コメンタリー上映)
監督、アクション監督、主演の3人によるトーク付き上映。アクションシーンの裏話を聞けるのは良いが、アクションシーン自体が少な目の映画なので、キャラクターの心情に係る話の方が多い印象。
ザ・ファブル殺さない殺し屋
予告編で見られるアクションシーンは、本編で見てもすごい。ただ、アクションシーンの分量はそれほど多くない。まぁ、物語もそこそこ面白いし、岡田准一のアクションはかなり面白いので、劇場で見る価値はある。
ゾンビ津波
シャークネードのスタッフとキャストによる新作。序盤の津波のビジュアルはいいけど、全体的にはよくある低予算ゾンビ映画といった感じ。シャークネードのように続編によって化けるかどうか。
RUN/ラン
車椅子生活の娘は、母親と二人暮らし。母親は過剰に娘の世話をしている。これは恐い映画。面白恐い。
インヘリタンス
主人公は弁護士。急死した父親が、長年一人の男を監禁していたことを知る。すぐに男を解放して、警察に届けるべきところを、何か事情があったのではないかと主人公は考え、そのため男を解放する機会を逸する。設定は面白いけど、終わってみれば、わりと平凡なスリラー映画。
クローブヒッチ・キラー
主人公の少年は、父親が連続殺人犯ではないかという疑念を持ってしまう。そして、父親を信じたいという気持ちから、自ら調査を始める。地味になかなか面白いスリラー映画。
スプリー
主人公はネットの動画配信者。いいねが欲しくて、殺人ライブ配信で注目を集めようと考える。ばかばかしい話だけど、迷惑Youtuberとか話題になっているのを考えると、笑ってばかりはいられないかも。
14歳の栞
とある中学校の1クラスに密着取材したドキュメンタリー映画。クラスの全員にスポットを当てている構成。平和な日常を送っている者もいるし、日々不満を抱えている者もいる。また、不登校の者もいる。個人情報をとやかく言われる昨今、よくこんな映画を撮れたもんだなぁと感心する。本人はもちろん、学校や家族が許可をしてるってのがすごいわ。
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