あと50日となったパンデミック五輪。
ここにきて朝日新聞(笑)と尾身先生が反旗を翻し、開催賛成派はガースーと森喜朗と川オスの3人だけとなった。想像するだけでワクワクする恐怖の開会式。
有観客か無観客はどうでもいいけど、チケット持っている人はワクチンチン優先接種にしてもらえないもんだろうか。
どうせ、国内分断された平和の五輪。モーゼのように、さらに深淵を描くがいい。
どんな時でもダンスは忘れない。徹底的に楽しんでやる。
地元話。
県庁のある部署に勤める知人から、黒岩恥事の話題で持ち切り。
彼らは彼のことを「フジテレビ」と呼んでいるようで、「なら、都知事はテレビ東京か?」と聞くと、「なにそれ?」と返ってきた。知らんのか。

「フジテレビが思い付きで走り出すから、ほんとに下々が振り回されている」
クソコロナがやってくるまでは、大した仕事もなく、下々からの報告にハンコついてだけいれば事足りた神奈川県知事の仕事。
クソコロナになった途端、川向こうの緑のおばさんが、なにやら目立ち始めてしまったので、民放の雄・フジテレビ出身の男としたら黙ってられない。
まずは、豪華クソコロナ客船の入港を漫然と許可してウィルス本州初上陸の勲章。
流行の出だしには必死にクソコロナ患者を看護するメンソレータムたちを「コロナファイター」と名付けて炎上し、さらに第1回緊急事態宣言突入の初日午前10時に、緊急地震速報のアラームを使って県民の怒髪を天に突かせた。
最近では

「おいらが言い出しっぺ

」と胸を張る『マスク会食』を、全国的なものにしようと、こんなキャンペーンをスタートさせる。
【SNS(Instagram、Twitter)に「マスク飲食」を実践している写真や動画を投稿したら、抽選で国産マスク1年分が当たるキャンペーンを実施します】
これが見事に「非常事態時に会食、飲食を誘発させる」と反発を喰らい、100人にマスク1年分が当たるというのに、投稿参加者は80人(初週)だけという惨めな結果。
とにかく、思い付きと川向こうの緑のおばちゃんへの類まれなるライバル心。

「朝令暮改なら、まだいいほう。とりあえず改めるのだから」とまで言わせる、やんちゃな与太郎。
5月30日。恥事室で電話を取ると、県内市区町村長たちに電話をかけまくり、

「総理大臣のガースーも、ワクチンチン担当の河野大臣も、地元神奈川の代議士だ。彼らに恥をかかせるわけにはいかない。7月末までの高齢者接種100%は絶対命題だからね

」と、やらかした。
もちろん、接種促進のためには必要な行動だけど、もはやクソコロナ界では”愉快なおじさん”となってしまったフジテレビ恥事。
多くの首長から「あんたにだけは言われたくない

」と、赤い舌を出す。
ワクチンチン接種促進が、ガースーや河野太郎のためだとは
この奮起を促す電話作戦が奏功したのか、お陰様で神奈川県の接種率は全国41位
《65歳以上2回目》に至っては、見事に全国1位。(←下から)
豪華客船から始まって第4波なう。
なんとなく、神奈川県は感染者がいつまでたっても減らないダメなあれになりそうだ。
灘高校を経て早稲田大学からフジテレビ。
縁もゆかりもない神奈川県知事として、すでに3期10年を務めている。
66歳。それなりにオンリー神奈川政策も成功させていて、4期目出馬なら再選間違いなし。そもそも県内野党が全くお仕事をしていないので、対抗馬がいない
パフォーマンスだけが目立って、話題には事欠かないあれだけど、愛嬌たっぷりで、実は嫌いじゃない。(←好き)
県庁知人を始め、取り巻きは大変そうだけど。
黒岩祐治。座右の銘は『愚直』(笑)
■尾身氏、五輪開催「感染状況に必ず影響」=リスク評価、専門家で提言へ
(時事通信社 - 06月03日 13:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6541307
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