今月のお朔日詣りは茅ケ崎への遠征
2度目の参拝だけど、近隣の大御所・寒川神社と比べてとても小振りながら、参道の直線が整然として神々しい。
箱根駅伝コースで見ることができる大きな赤鳥居が、おそらくここの一の鳥居かな。
御朱印のイラストに《えぼし麻呂くん》発見。
それならば、いざサザンビーチ
この世に生を受けて半世紀と少し。初めてのサザンビーチへやってきた。
「Ⅽ」の中に《えぼし岩》を覗くことができる。こんなに近い烏帽子岩。初体験。
この日は「Ⅽ」を覗くと、砂浜にテントを作って波に戯れる男女グループが視野に入ってきてしまっていたが、可愛いおねえちゃんたちなので許してあげる。
湘南の先生によれば、砂浜に立つ小さな鳥居は『八大龍王神』で毎年7月に開催される浜降祭の守り神。
神様もクソコロナには歯向かえず、今年の祭りもサザンビーチ花火大会も昨年に引き続き中止が宣言されて、八王龍王神も寂しそう。
ちなみに浜降祭は、先ほど訪ねたばかりの神社にも謂れがある。
鶴嶺八幡宮では寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みぞぎ」の神事を行うため、毎年浜辺への渡御が行われていたそうだ。知らんけど。

映画レビュー
068『いのちの停車場』★3.
在宅介護や在宅診療に携わる人たちに、まずはリスペクト。
”良くも悪くも”の接頭語は、おおむね良くない時に使われる言葉。
やはり、良くも悪くも吉永小百合。
JR東日本では羨ましいぐらいにニッチなスポットを訪ねて、旅好きのおいらの琴線をくすぐってくれている憧れの女優さんなのに、スクリーンに現れる吉永小百合は、いつもあれだ。
田中泯と同年代という情報をあとで知ったが、まるでクソコロナ禍にオリンピックを開催するがごとく、数年に一度は東映映画で吉永小百合が主演を張る。
多くのパトロンに支えられ、そのおかげで常に「日本アカデミー賞(笑)」の受賞者となるが、一方で、そんなパトロンたちが引き受けた前売り券が、メルカリやチケットショップにあふれ出て、2枚700円などというダンピング価格で販売されるのも吉永小百合作品ならではのこと。同様なケースは大川隆法作品でもルーティン。
世の中には、こんなヘンテコ作品があってもいい。
071『名探偵コナン 緋色の弾丸』★4.
毎日が「ぐうたら感謝の日」なのだから、何にもすることのない平日。
いろいろあって無料で見られることになったので、クソ久しぶりに名探偵コナンにチャレンジした。イントロの登場人物解説でだいたいのあらましは掴めた。
棋人の弟さん同様、新横浜あたりの道路事情は脳内にインプットされている。
なので、デブ兄さんとのカーチェイスが予想以上に楽しめた。
リニアモーターのお陰で、JR倒壊
064『地獄の花園』★3.
これは映画館で見る必要は全くない。金返せといいたいところだが、OLちゃんたちが頑張っていたのでどうでもいい。特に最近、そこら中で見かける永野メット。いい感じ。
バカリズム脚本の秀逸は、竹野内豊×タイムリープもの『選TAXI』。いつの日か、映画化されることになるんだろうな。

吉永小百合、劇場再開に「本当に嬉しく思っております」『いのちの停車場』舞台挨拶実施
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=6540277
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