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2021年05月30日20:49

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《2021茨城2》溺れるもの、鳥居をつかむ

週末自粛組。
お陰様で欅ステークスは当たるわ、ダービーは当たるわで、宇宙にでも行ってこようかと思えるぐらいの配当を得た。自宅にいればJRAからカネが振り込まれるなら、今後、5年間は自宅自粛を誓う。(←マニュフェスト)

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せとうち美術館ネットワーク事務局から小包が届く。
開けてみると2021年度版美術館スタンプラリー帳1冊と、2020年度スタンプラリー「3県5館」達成賞の図書カード1000円分ドル袋
達成賞はこれで2度目で、1度目は「7県19館」分のスタンプを送り、「5県15館」達成賞の特別景品をいただいている。これも瀬戸内が好きな理由の一つ。
目標値達成するともれなくプレゼントだった昨年度から変更され、今年度は抽選制となった。ただ、瀬戸内好きは自称日本一なので、多分、忖度して抽選は当たるだろう。

《茨城2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979377560&owner_id=8666179
糸が引かぬよう、今回が最終回。
場面は鑑賞客一人きりの茨城県近代美術館、第一展示室から。
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展示室脇の掲示板に近隣首都圏地区の美術館ポスターが並べてあった。
魅力ある様々なプログラムに、ただ無機質に『臨時閉館中』の貼り紙。
どうやら、6月1日から東京都は開けるようだけど、意味もなく(流行り言葉でいうならエビデンスもなく)美術館を閉館して、ドヤ顔の小池さん。それでも7月には続けて都知事として君臨する。そんなものだ。

日本医師会の大クソ・中川会長の罪もかなり深い。
医は仁術を一切忘れ、権力闘争と政治仲介屋としての仕事しかしていなかった彼からの戒言を真面目に聞き入れて、心を病んだ人たちのことを慮ると、中川会長とやらは万死に値する。
美術館のポスターを眺めながら、そんなはしたないことを考えていた。
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マネとモネ。茨城県近代美術館所蔵印象派のマスターピース。
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美術館の裏手には中村彝のアトリエを持つ。
今回は時間が押して、アトリエは非見学。どうせ、彝なんて名前読めないからいいや。
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いい感じの浜口陽三作品と、スティール作品は堀内正和『27番目の立方体D』『うらおもてのない帯(メビウスの帯)』。
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マイベスト茨近はフジイフランソワ作品2題。
『オオゲツヒメノカミ』(2012)、『座敷わがし見本図 壱・弐・参』(2012)
滞館時間は65分。入館料490円なのだから、コスパ良。

美術館からのバスは捕まらず、徒歩13分の国道沿いを歩いて、15時9分発の大洗鉄道に駆け込み乗車電車これも、ふと思いついたアドリブ行。
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人生2度目の大洗駅。ガールズパンツあーの聖地。
往路は贅沢にタクシーに乗って10分、1,100円。運転手さんのミニガイドを聴きながら、効率的な参拝を成就。
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《大洗磯前神社》
500円奉納の御朱印をいただくとミニサイズクリアファイルがついてきた。
日光でのクソのような500円御朱印とは大違い。
とても好印象。
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荒れた冬の海や日の出には、とても絵になるようだけど、平日、凪の海にぽつねんとした鳥居は、やや寂しさが訪れる。
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素晴らしかった島根tripenartへの御礼を告げて、やがてくる旅の日々の安寧を願う。
それほど待つことなくやってきた路線バスが40分近くかけて水戸まで連れて行ってくれた。帰りの特急には缶ビールを開けて一息つくサラリーマンがちらほら。家で飲め。
(茨城おしまい)



■読書、プロレス、散歩…「ステイホーム中の楽しみ」見つけた?
(TOKYO FM + - 05月29日 11:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=6535354
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