我が郷土の恥・黒岩神奈川県恥事が久しぶりにしでかした

「川崎市では、1万3000人規模で聖火出発式。県内聖火リレーは公道で実施

」
どうせ、来週になれば、

「そんなこと言った覚えはない

できればいいなと思っただけ

」と、いつもの朝令暮改は確実だけど、黒岩恥事以外に神奈川県知事の成り手がいないのもつらい。
そもそも知事なんて必要ない。それだけ神奈川県民自身が優秀だということだけど
《島根4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979353537&owner_id=8666179&org_id=1979344622
人生3度目となる《足立美術館》
1度目は夏、2度目は秋、そして新緑の春。
袋田の滝と同様、この場所は四季で姿を変える。
『枯山水庭』
大きな駐車場を見た時に喜びと寂しさが相まって、なんとも言えない気持ちになった。
Sunday Afternoon
誇りある日本庭園の聖地であるはずの足立美術館駐車場は、クルマの台数が数えられるほどの閑散ぶり。20台ぐらいだったかな。
相当のスペースを設けた大型バスの区画に停まるバスは1台もない。
『白砂青松庭』
駐車場の台数が語るように、見事なまでに来観客が少ない。
事前予約も必要なく、インバウンドも不在。今の時期ゆえの贅沢な環境。
入館料は大塚国際美術館に次ぎ、国内第2位の2,300円となるが、それ以上の価値は十分に味わえる。
1度目は20年ほど前だっただろうか。その時に初めて「借景」という言葉を聞いた。
足立美術館の至宝。
通常期なら並んで順番待ちしたり、中国からやってきた団体が我も我もと自撮りをしたり、喧騒だけが耳に残るはずの『生の額絵』『生の掛軸』で、これほどまでにゆったりとできるのだから
美術館としての展示作品。
『春の横山大観コレクション展』『没後50年 榊原紫峰』
足立美術館の大観コレクションは自称・日本一
『現代日本画名品選 季節のうつろい-夏の情景と秋の気配-』
『北大路魯山人-美と食の芸術家-』
魯山人館は昨年4月にできたばかり。なので、初めて。
『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』★★★
『川オス』★5.
120分滞館。次はしんしんと降る雪の頃に
駐車場15時40分。
ラジコにチューニングを合わせオークスに参戦
昨年のオークスも茨城県の某駐車場でラジオを聴いていた。
来年こそは40年振りに府中競馬場来賓席で愉しみたい
出雲空港のフライトは19時35分
レンタカー返却の約束は17時
いい感じに寄り道して帰ろう。
《熊野大社》
出雲大社ではなく、ここが出雲国一之宮。
国道9号線に出る脇道に《来待ストーン》という中途半端な崖文字。
地雷臭プンプンのローカルテーマパークだけど、念のため、公園にいた若いお母さんに尋ねてみた。

「ここは何かあるんですか?」

「あの崖下にあるトンネルを抜けると、石切り場がありますよ

」

「行ってみますけど、あれですよねぇ」

「あれですね」
あれだった。
宍道湖を右手に国道9号線を走り抜ける。
縁結びの神さまは、その後、またしても見事な奇跡を我に与えてくれた。
(島根の回・おしまい)
■千葉県内の聖火リレー、全区間で中止 首都圏では初めて
(朝日新聞デジタル - 05月27日 14:02)
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